豊島区、地域共創型 新プロジェクト始動!「わたしらしく、暮らせるまち。」

としまぐらし

豊島区 女性にやさしいまちづくり担当課は、2017年11月14日(火)、新プロジェクト「としまぐらし会議」のキックオフイベントを、豊島区役所1階「としまセンタースクエア」で開催しました。
 
「としまぐらし会議」は、「“わたしたち”のほしい未来を実現させる」ことを目的に、豊島区と関わりがあるさまざまな立場の多様なひとたちが、まちについて話し合う公民連携・地域共創型の新たな取り組みです。
 
■「消滅可能性都市」の対策として
豊島区は2014年に23区で唯一、日本創成会議から「消滅可能性都市」と指摘されたことから、対策の第一の柱に「女性にやさしいまちづくり」を掲げ、「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、子育て、住まい・くらし、働く、学ぶ、健康など、女性や子育て世代、働く世代の多様なライフスタイルを応援する施策・事業を展開しています。
 
昨年11月より情報発信サイト「としまscope(スコープ)」http://toshima-scope.city/ をオープンさせ、主に働く世代、子育て世代を対象に、「わたしらしく、暮らせるまち。」をテーマに、地域と暮らしの情報や、地域に住み活動する人々のライフスタイル紹介をしています。
 
■「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指して
今回の「としまぐらし会議」では、女性にやさしいまちづくりの基本コンセプトである「わたしらしく、暮らせるまち。」をテーマに、区民・企業・学生・行政、さまざまな層が垣根を越えて一堂に集まり、全4回のフューチャーセッション型ワークショップを通じて、豊島区の将来像について話し合い、自らが地域課題解決のためのアクションプランを生み出していきます。
 
第1回のキックオフイベントでは、10〜60代の幅広い年齢層(男女比約3:7)の豊島区在住・在勤者31名・協力企業・大学からの参加11名・区職員13名の計55名が集まり、としまの未来について話し合いました。


■参加者の声(抜粋)

「行政にこうしてほしいこと」ではなく、「自分がしてみたいこと」かつ「それが自己実現ではないこと」「豊島区に還元できること」というのが、とても私には新鮮で、感動しましたし、共感しました。(40代・豊島区に住んでいる 女性)

今までにない取り組みでワクワクしています!自分らしい暮らしを見つけられたら、と思っています。(30代・豊島区で働いている 女性)

従来の行政の取り組みとは一線を画す、参加者主体の新しい取り組み。これからがもっと楽しみです。(40代・豊島区企業 男性)



より詳細なレポートはこちらからご覧いただけます。
https://toshima-gurashi.jp/report/145

 

発起人・宮田課長の挨拶

発起人・宮田課長の挨拶

スピーカーの話を聞いての感想タイム

スピーカーの話を聞いての感想タイム

豊島でやりたいことのトーク

豊島でやりたいことのトーク

取り組みアイデア出しタイム

取り組みアイデア出しタイム


■今後の予定
【第2回】
内容:フューチャーセッション形式ワークショップ 〜”私”から”私たち”へ〜
日時:2017年12月16日(土) 13:30~17:30
場所:Ryozan Park地下イベントスペース(豊島区巣鴨1-9-1)
 
【第3回】
内容:フューチャーセッション形式ワークショップ 〜想いをカタチにする〜
日時:2018年1月20日(土) 13:30~17:30
場所:金剛院(豊島区長崎1-9-2)
 
【第4回】
内容:ピッチイベント 〜想いを伝え、動きはじめる〜
日時:2018年2月4日(日) 10:00~12:00
場所:自由学園明日館 講堂(豊島区西池袋2-31-3)

 
■「としまぐらし会議」概要
主催:豊島区
協力:株式会社エクストリーム/西武鉄道株式会社/株式会社 そごう・西武 西武池袋本店/大正大学/株式会社 東武百貨店/一般財団法人 日本気象協会株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)/株式会社良品計画 (50音順)
協賛:佐久間製菓株式会社/株式会社 東ハト
会場協力:金剛院/自由学園明日館/Ryozan Park

 
■としまぐらし会議 ホームページ
https://toshima-gurashi.jp

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