【期間延長 9/6まで】キレイ!カワイイ!フォトジェニックなイキモノたち大集合。サンシャイン水族館特別展「いきもの×光×色=イキモノアート展」内覧会レポート

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これまで生き物の生態にスポットを当てたユニークな展覧会を数多く開催してきたサンシャイン水族館。2020年2月7日(金)から9月6日(日)(※施設再開に伴い、開催期間が延長されました)に開催される特別展「いきもの×光×色=イキモノアート展」では、サンシャイン水族館選りすぐりのフォトジェニックな魚、鳥、爬虫類、両生類など約20種の生き物たちが大集合!

今回は、一般公開に先立って行われたプレス向け内覧会の様子をレポートします!

 

“映える”イキモノたちで楽しもう!写真を撮ろう!

 

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「いきもの×光×色=イキモノアート展」は、「映え」そして「フォトジェニック」に焦点を当て、アート感覚で楽しめる特別展。美しく、アートのような体色・模様などの特徴をもつ生き物たちと空間デザインを融合させるという初めての試みです!

もちろん、展示会場内の写真撮影もOK!お気に入りのイキモノを見つけたらどんどん激写して、SNSやInstagramにアップしちゃいましょう♪

 

【観賞時間や、鑑賞する上での注意事項は?】

観賞時間は、ひと通り観るだけなら30〜40分程度。じっくり写真を撮りたい!という方は1時間程度見込んでいた方がよいでしょう。館内の通路はやや狭いので、人気のイキモノの前では大渋滞・・・という可能性もありえます。混んでいる時は、比較的スペースの広い後半の展示から攻めていくのもアリだと思います!

 

暗闇で輝く、イキモノたちの光。〜ネオン、蛍光エリア〜

 

ネオンや蛍光カラーが暗闇の中で輝く

ネオンや蛍光カラーが暗闇の中で輝く

 

美しいネオンテトラの群れが来場者をお出迎え

キラキラしたネオンテトラの群れが来場者をお出迎え

 

西部大西洋に生息するハナギンチャクの仲間。ブラックライトを浴びてゆらゆらと揺れる姿が幻想的

西部大西洋に生息するハナギンチャクの仲間。ブラックライトを浴びてゆらゆらと揺れる姿が幻想的

 

通路の蛍光シールは、実は来場者によって貼られたもの。入場時に一枚配られるので、好きな場所に貼って見よう

通路の丸い蛍光シールは、実は来場者によって貼られたもの。入場時に一枚配られるので、好きな場所に貼ってみよう

 

会場は大きく4つのエリアに分かれ、それぞれユニークな切り口でイキモノたちがディスプレイされています。アーティスティックで魅惑的な空間デザインにも注目です!

ネオン・蛍光エリアではその名の通り、まるでネオンや蛍光カラーのような鮮やかな色彩を持つイキモノたちが紹介されています。ブラックライトを浴びて暗闇の中で輝く姿はとても幻想的。これらの生き物たちは自分で光を放っているのではなく、受けた光を反射して発光しているように見えるのだとか。

 

 

イキモノと「和」の優雅な共演〜和の光エリア〜

 

傘や扇子など、和風の装飾が施されいる

傘や扇子など、和風の装飾が施されている。ネオン・蛍光エリアとの落差に驚き

 

障子の格子のような空間デザインとともに配置された三色のベタ(トウギョ)。

障子の格子のような空間デザインとともに配置された三色の「ベタ(トウギョ)」。

 

その艶やかな色彩は品種改良によって生まれたもの。「フレアリング」というヒラヒラした身体の動きが美しい

その艶やかな色彩は品種改良によって生まれたもの。「フレアリング」というヒラヒラした身体の動きが美しい

 

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「昆虫万華鏡」は光沢を持つ昆虫にスポットを当てたユニークな展示。丸窓から覗くとこーんな素敵な光景が

「昆虫万華鏡」は光沢を持つ昆虫にスポットを当てたユニークな展示。丸窓から覗いてみると素敵な光景が(昆虫ニガテな方もぜひ!)

 

和の光エリアでは会場を扇子や傘などの和物で装飾。温かみのある「和」の空間に、イキモノたちがオブジェのように配置されています。ひらひらとした優雅なヒレを持つ魚たちや美しい光沢を持つ昆虫たちと和の光のコラボレーションは、まさに新感覚!
個人的には最強の「映え」スポットです。

 

 

純白の空間にイキモノたちが映える!〜白エリア〜

 

白を基調に統一されたエレガントな空間

白を基調に統一されたエレガントな空間

 

シロボシアカモエビ、別名「ホワイトソックス」。その名の通り、赤い体色に白い足先が映える

シロボシアカモエビ、別名「ホワイトソックス」。その名の通り、赤い体色に白い足先が映える

 

チラシでも強烈なインパクトを残していたパンサーカメレオン。内覧会では左上に隠れてしまっていました・・・

チラシでも強烈なインパクトを残していた「パンサーカメレオン」。内覧会では左上に隠れてしまっていました・・・

 

こちらの写真はインスタグラマーもろんのんさんによるもの(photo by @moron_non)。パンサーカメレオンは精神状態によって体色を変えるとのことで、運が良ければ鮮やかな姿が見られるかも!

こちらの写真はインスタグラマー「もろんのん」さんによるもの(photo by @moron_non)。パンサーカメレオンは繁殖期や争いなど、精神状態によって体色を変化させる

 

白エリアは、イキモノたち本来の色味を生かすため、真っ白に統一された空間です。最後に登場するパンサーカメレオンはご機嫌次第で体色を変える不思議な生き物。果たして、どんな姿でお迎えしてくれるのか?それは会場に行ってみてのお楽しみ。

 

 

フォトジェニック空間を堪能〜カラフルエリア〜

 

グミを敷き詰めたようなカラフルな水槽で泳ぐスイホウガン

グミを敷き詰めたようなカラフルな水槽で泳ぐ「スイホウガン」

 

『ファインディング・ニモ』にも登場?!でも実は別のイキモノ、パウダーブルータング

『ファインディング・ニモ』にも登場?!でも実は別のイキモノ、「パウダーブルータング」

 

ド派手な2色コーデの「バイカラードティーバッグ」とマカロンの組み合わせ。こんなのかわいいに決まってる!

ド派手な2色コーデの「バイカラードティーバッグ」とマカロンの組み合わせ。こんなのかわいいに決まってる!

 

ラストを飾るカラフルエリアは、イキモノの体色や模様から連想した装飾やアイテムが鮮やかでフォトジェニックな空間を作り出します。

SNS映え間違いなしのこのエリアには他にも、ユニークな名前の「マルメタピオカガエル」や極彩色の「ベニコンゴウインコ」など、話題性抜群のイキモノたちがたくさん。
今までの「水族館」の枠には収まらない、新たなエンターテインメントの誕生です!

 

 

もろんのんさん撮影の写真(photo by @moron_non)。もしかしたら、こんな素敵な写真が撮れちゃうかも?!

もろんのんさん撮影の写真(photo by @moron_non)。もしかしたら、こんな素敵な写真が撮れちゃうかも?!

 

“フォトジェニック”というテーマで、生き物たちの新たな魅力を発信する「いきもの×光×色=イキモノアート展」どうしても学術的でマジメなイメージの強い博物館系の展覧会ですが、会場には解説パネルなどもありません。代わりに書かれているのは
#ユラユラ」「#毒、強めといったハッシュタグ。
もし生態などを知りたいときは、スマホでQRコードを読み込むことで簡単な解説が表示されるようになっています。

 

「キレイ!」「カワイイ!」からはじまる、フォトジェニックな生き物たちの世界。
今回の特別展は、あなたが主役。ぜひお気に入りの生き物を見つけて、その魅力をSNSで発信してみよう!

 

イベント関連グッズも充実。巾着、クッキー、マカロンはこの特別展のために製作されたオリジナル

イベント関連グッズも充実。巾着、クッキー、マカロンはこの特別展のために製作されたオリジナル

 

 

開催概要

展覧会名
サンシャイン水族館特別展「いきもの×光×色=イキモノアート展」
会期・時間 〜9/6(日)※施設再開に伴い、開催期間が延長されました
料金 500円 (水族館本館ほか対象施設・イベントをご利用の方、年間パスポートをお持ちの方)
※半券または年間パスポートをご提示ください★「イキモノアート展」のみの入場は800円[対象施設・イベント] SKY CIRCUS サンシャイン60展望台/プラネタリウム”満天”/ナンジャタウン/アニメとゲームに入る場所 MAZARIA/古代オリエント博物館 ほか
会場 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
[水族館 特別展会場]
公式サイト https://sunshinecity.jp/file/aquarium/ikimono_art/

 

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