8月27日に「第44回東京大塚阿波おどり」開催 ~「ヤットサー!ヤットヤット!」大塚の夏を一緒に盛り上げませんか~

s大塚阿波踊りの様子1

8月27日(土曜日)に、「第44回東京大塚阿波おどり」がJR大塚駅南口周辺で開催されます。今年は19連が参加。豊島区役所有志職員による「区役所連」も参加し、大塚の夏を盛り上げます。
 
「東京大塚阿波おどり」は、昭和46年に始まって以来、大塚の夏の風物詩となっています。踊り手は述べ1000人以上、来場者は15万人を超えるビッグイベント。
 
今年のコンセプトは「生まれ変わる新しい大塚から伝統発信 阿波おどり」、「セーフコミュニティにふさわしい 安全な阿波おどり」、「ECO阿波おどり」、「支援 阿波おどり」の4つ。大塚駅前は数年の間に整備がなされ大きく街が変わりつつありますが、大塚の街の人情あつい心地よさを残しながら、大塚の魅力を発信。安全安心に、また、省エネ・省電力の工夫を心がけています。
さらに、「東日本復興支援」のチャリティーを実施し、被災地の就学困難な児童にとしまユネスコ協会を通して支援金を渡す活動をしています。
 
区役所連は地域との交流促進のため平成4年から毎年出場し、今回は、新規採用者16名を含む、103名が参加予定。毎週、終業後に上池袋コミュニティセンターに集まり練習に励んでいます。
 
8月17日(水曜日)には5回目の練習を行い、男女合同で本番の列順になり踊りの確認をしました。練習を重ねるごとに、皆のテンポが揃い様になってきました。練習に参加した阿波おどり初挑戦の女性職員(22)は、「毎週仕事終わりにいい汗をかいています。普段仕事では関わりがない職員の方々との交流ができるのでとてもいい機会になりました。本番は笑顔で楽しく踊り、大塚の街をより活気づけていきたいです。」と話しています。
 
今年の本祭のフィナーレには一斉に踊り出す「乱舞」が復活。観客の見る目を圧倒させるパフォーマンスに注目です。
 
区の担当者は「高野区長や今年就任した宿本副区長をはじめ103名の有志職員が大塚阿波おどりのために練習してきました。特に今年は、宮城県等遠方派遣中の職員もこのために帰省し本番を盛り上げます。当日は、躍動感ある踊りを披露して存在感を示すとともに、区民の方や多くの出演者と一緒に、楽しみながら踊りたいです!」と話しています。
 
演者から湧き上がる阿波おどりの熱気を一緒に肌で感じてみませんか。
 
なお、26日(土曜日)には前夜祭が南大塚ホールで行われ、「大塚商業まつり」と題し、地元の選抜連による舞台踊りも披露されます。


日時:8月27日(土曜日)16時半~20時(予定)荒天時中止(踊りは17時10分から20時まで)
【前夜祭】:8月26日(金曜日)17時30分~【会場:南大塚ホール(南大塚2-36-1)】
 
場所:JR大塚駅南口周辺
 
主催:東京大塚阿波おどり実行委員会
 

【東京大塚阿波おどり】
天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の姿を取り戻そうと、昭和46年に地元の商店街の主催で始められました。人と人とのつながり、温かさを大切にしているのが東京阿波おどりの特徴です。

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