木の優しいぬくもりを子育てに!「赤ちゃん木育おもちゃセット」を寄贈 ~サミット株式会社より、保育園など豊島区内 5 か所の施設などへ~

s目録の寄贈

6月17日(金)、サミット株式会社より、5セットの「赤ちゃん木育おもちゃセット(20 点入り)」が豊島区に寄贈された。
 
サミット(株)は、平成 18 年度より環境分野における社会貢献活動として、豊島区の水源でもある多摩川の源流が流れる山梨県丹波山村で「サミットの森」活動を開始し、平成25年度から「赤ちゃん木育広場」普及活動への支援に取り組んでいる。

これは、国産木材を有効活用した木のおもちゃを子育て支援活動団体などに提供することで、親子で良質な木のおもちゃの魅力に触れ、子育てに木育を取り入れる「赤ちゃん木育広場」を実施してもらうという活動。

この事業は、サミット(株)の支援のもと、公益財団法人オイスカがコーディネートし「東京おもちゃ美術館」を運営する認定NPO法人日本グッド・トイ委員会と協働で推進している。

豊島区では、平成 27 年 7 月から、子育て支援施策「ゆりかご・としま事業」の一環として、出産後「おめでとう面接」を受けた産婦に、「東京おもちゃ美術館」監修の木のおもちゃなどをプレゼントしている。こうした繋がりもあり、この度の寄贈が決まった。

寄贈された「赤ちゃん木育おもちゃセット」は、豊島区本庁舎4階の「子育てインフォメーション」のほか、区内保育園など 5 つの施設などで利用される。

目録の寄贈を受けた高野之夫豊島区長は、「素敵なプレゼントをいただいたので、子育てのしやすいまちづくりに生かしたい」とコメントした。

これとは別に、サミット(株)は、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会、公益財団法人オイスカとの協働により、豊島区内で「赤ちゃん木育広場」の活動に参加する団体や個人を公募し、選考の結果、10 セットの「赤ちゃん木育おもちゃセット」を贈呈することが決定しているとのこと。
 

■「赤ちゃん木育広場」
国産木材の活用を通じた森林保全の推進とともに、子育ての中に「木育」を取り入れることで、五感を刺激し、子どもたちの心を豊かに育むことを目的とした乳幼児の親子向けの子育て広場。
木のおもちゃの取り扱い方や「木育」の知識を広めるために、寄贈者を対象に東京おもちゃ美術館で事前説明会を実施 している。
 
■「ゆりかご・としま事業」
妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を目指し、平成27 年 7 月より開始した事業。
妊産婦を対象に面接を実施し、「ゆりかご応援グッズ」や「誕生お祝い品」などを贈呈する。
 

問合せ 子育て支援課 電話:03-4566-2478
 

s木のおもちゃ(サンプル)

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