ふくろ祭り50周年を彩る!「東京よさこいコンテスト」8日に開催 ~110チームが独創的な演舞を披露!オリジナル曲での総踊りは必見~

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10月7日(土)、8日(日)の2日間、「ふくろ祭り」の後半が池袋駅西口を中心に開催されます。今年50周年を迎えたふくろ祭りは毎年9月下旬と10月上旬の計4日間開催される区内最大級のイベントです。
 
7日の「踊りの祭典」は、フラダンス、櫻川流江戸芸かっぽれ、佐渡おけさ、池袋やっさ、沖縄エイサーなど音楽と踊りのイベントが満載。東京よさこい前夜祭も行われ、50チームが参加して祭りを盛り上げます。
 
10月8日の「第18回 東京よさこいコンテスト」で、祭りは最大の盛り上がりをみせます。



参加チームは年々増加し、今年は北海道から高知県まで、110チームが参加。各チームは、池袋駅西口周辺の5会場と目白駅前、大塚駅前、巣鴨駅前の区内8会場にて、東京よさこい大賞となる東京都知事賞を目指し自慢の踊りを競い合います。
 
本場・高知のよさこいをベースに、独自のアレンジを加えた踊りと、工夫を凝らした華やかな衣装が見どころ。また、昨年5連覇を果たしたチーム「しん」(東京都)が殿堂入りとなり、審査対象外となるため、今回はどのチームが大賞をとるか、大混戦が予想されます。殿堂入りしたチーム「しん」は、特別参加で出場し、華麗な踊りを披露します。

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過去の「東京よさこい」の様子

 
コンテストは、池袋西口駅前広場会場・池袋西口公園会場で午前11時に始まるのを皮切りに、会場ごとのスケジュールで進行。表彰式は午後6時半からアゼリア通り会場にて行われ、午後7時50分頃には大賞が発表されます。
 
今回、50周年を記念して作られたオリジナル楽曲「ひふみ」を披露する総踊りも目玉の一つ。「ひふみ」は、『ひふみ…』で始まる数え言葉をモチーフにした和テイストの楽曲で、多くの方に親しまれるような曲調。大賞決定後、「ひふみ」に合わせて全参加チームによる総踊りが行われ、祭りは盛大にフィナーレを迎えます。

 
また、各地の名産品が味わえる「豊島区友好都市観光物産展」も魅力の一つ。7・8日の両日、池袋西口公園に豊島区の交流都市が出店し、観光PRやお国自慢の特産品の販売を行います。

宮城県の牛タンつくね串や、長野県箕輪町のフルーツや野菜、埼玉県川越市の太麺焼きそばといったB級グルメまで、20都市の特産品が集結。人気商品は、毎年売切れ必至のため、目当ての品は早めにお買い求めください。

 
池袋が踊りのエネルギーに満ちる2日間。秋の一時、華やかな演舞と旬の特産物を池袋で満喫してはいかがでしょうか。

 

日時 平成29年10月7日(土)~8日(日) ※時間は会場により異なる。
(豊島区友好都市観光物産展は11:00~20:00。8日は19:00終了)
場所 池袋西口公園(西池袋1-8-26)ほか
主催 ふくろ祭り協議会 (公式ホームページ https://www.yosakoitokyo.gr.jp/)
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