手話がテーマの読み聞かせ、豊島区立中央図書館にて22日(日)開催

読み聞かせ

豊島区立中央図書館では、2018年4月22日(日)、手話にちなんだ本の読み聞かせや手話体験を取り入れたおはなし会「手話ってなーに」が開催されます。
 
4月23日は「子ども読書の日」です。これは、国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるために定められたもの。子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても子どもの読書の大切さ、子どもの成長にどれだけ読書が大切かを考える取り組みです。
 
子どもたちが読書に親しみやすくなるような取り組みと言えば、本の読み聞かせが代表的ですが、「手話ってなーに」では、本の読み聞かせの楽しさを伝えるとともに、手話への理解を深めてもらうため、手話にちなんだ本の読み聞かせと紹介、簡単なあいさつなどの手話体験、さらに手話通訳者による手話ソングをとり入れた、スペシャルおはなし会となっています。
 
おはなし会開催にあたって、今回読み手としても参加する大須賀図書館課長は「点字図書館が併設されているので、これまでも子ども点字教室は企画してきましたが、おはなし会で手話を取り上げるのは初めてです。幼い頃から手話を身近に体験していただき、図書館でも心のバリアフリーを進めていくことができるのではないかと考え企画しました。ぜひ、ご家族で楽しんでください。」と話しています。

 

・開催概要

 

日時 2018年4月22日(日)
午後2時~3時

場所 豊島区立中央図書館
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル5階会議室

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