重要文化財 自由学園明日館が結婚式プレゼント企画を実施 ~「やっぱり結婚式がしたかった」 そんな2人の夢を叶えます~

挙式の様子(イメージ)

7月7日(土曜日)、織姫と彦星が出会うこの日に、重要文化財 自由学園明日館(西池袋2-31-3)にて結婚式プレゼント企画が実施される。

 

会場の自由学園明日館は、豊島区に2件しかない国の重要文化財建造物の1つ。「使いながら保存する」をテーマに、建物見学以外にも、生涯学習、コンサート、撮影ロケ、そして結婚式の会場として、だれでも利用することができる。本企画は、自由学園明日館が、「国際アート・カルチャー都市」、「わたしらしく、暮らせるまち。」を掲げる豊島区と官民連携して区民を応援することができないかと考え生まれたもの。

 

何らかの事情で結婚式を挙げることができずに、仕事、家事、育児と一生懸命に忙しい毎日に追われているうちにその想いも忘れそうになっている夫婦を応援したいと考えた。

 

豊島区在住・在勤で結婚式を挙げていない夫婦を対象に、5月に募集をしたところ10組の応募があり、その想いを綴った志望動機をもとに選考を実施。その結果、区内在住の加藤文明さん、ゆかりさんご夫婦に決定した。

 

加藤さん夫妻は、「日に日にドキドキしてきている。家族みんなで当日が楽しみ。子どもがいても、再婚でも、余計なことは考えずに結婚式をするってやっぱりいい。いい思い出になる。」と話す。

 

当日は、ウエディングドレス(レンタル)やブーケも用意した本格的な挙式(人前式)の他、家族写真もプレゼントする。午後1時からの第86回ホリデーコンサート(無料・協力:東京音楽大学)と連動し、演奏者、聴衆者、建物見学者とともに、みんなで想い出の1日をつくる。
 

日時   平成30年7月7日(土曜日)午後2時より
場所   重要文化財 自由学園明日館 講堂 (豊島区西池袋2-31-3)
主催   自由学園明日館 後援:豊島区
背景
補足事項  
自由学園明日館は、近代建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトが建てた唯一の学校建設。
文化財を使いながら保存する自由学園明日館は、建物見学のほか、生涯学習、コンサート、結婚式など様々な方が集まります。講堂は昭和2年建築。昨年夏に保存修理(耐震対策)工事が完了し創建当初に復原されています。
国際アート・カルチャー都市推進、「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指す豊島区、豊島区民を応援する企画です。

 

自由学園明日館講堂の外観

自由学園明日館講堂の外観

挙式の様子(イメージ)

挙式の様子(イメージ)

Top