12月2日に「大塚まちづくりシンポジウム」を開催

未来の大塚イメージイラスト

~区長や地元商店会会長、星野リゾート大塚総支配人らが新たなまちづくりを語る~

 

豊島区は、12月2日(日曜日)に「大塚からはじまる未来のまちづくり」をテーマにした「大塚まちづくりシンポジウム」を、地元の大塚駅周辺を考える会、大塚駅北口連絡会との共同で開催する。大塚駅の南北自由通路が繋がり来年で10周年という節目に、将来の大塚のまちについて語る機会となる。
当日は、高野豊島区長が、大塚駅北口の整備計画を中心とした豊島区のこれからのまちづくりについて基調講演を行う。その他、地元で大いに活躍する方々が大塚の新たなまちづくりへの展望を語り、大塚に新たに進出した星野リゾートOMO5東京大塚の総支配人の磯川氏が「なぜ星野リゾートが大塚を選んだのか」など、観光のプロからみる大塚のまちの魅力についての講演を行う。
シンポジウムの後半には、基調講演をいただく4名のほかに、地元大塚をはじめ各地で活躍するアーティストの伊藤さやか氏も交え、大塚の未来について自由に語り合うトークセッションも行う。
大塚北口商栄会の菊池会長は、「このシンポジウムの開催は、南北大塚、商店街、町会が一致協力しての新生大塚・元年の幕開けになります!」と来場を呼び掛けている。入場無料。これまでの歴史ある街並みに、駅前の整備計画が融合し、新たな魅力あるまちに生まれ変わる大塚を深く知り、まちの未来を考えていくイベントとなる。



 

【大塚まちづくりシンポジウム概要】
日時:2018年12月2日(日) 19:00~20:30 (開場 18:30)
場所:南大塚ホール (豊島区南大塚2-36-1)
内容:基調講演(1)豊島区のまちづくり(大塚駅北口整備計画)(高野区長)
基調講演(2)「明るい」「奥行きのある」大塚駅北口を目指して(菊池氏)
基調講演(3)地域みんなで盛り上げよう、大塚駅南口広場(城所氏)
基調講演(4)星野リゾートが見つけた大塚の魅力(磯川氏)
大塚まちづくりトークセッション「私たちが考える、大塚まちづくり」
登壇者:
豊島区長 高野之夫、大塚北口商栄会会長 菊池章二氏、南大塚ネットワーク相談役 城所信英氏、星野リゾートOMO5東京大塚 総支配人 磯川涼子氏、アーティスト 伊藤さやか氏

 

主催:豊島区/大塚駅周辺を考える会/大塚駅北口連絡会

 

【問い合わせ】
都市整備部都市計画課 活田(いくた) 電話 03-4566-2640

 

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