12月1日からフードドライブ受付窓口を常設化 ~更なるフードロス削減へ~

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区は12月1日(土曜日)から家庭で食べきれず余っている食品を持ち寄り、食品の提供を必要とする方々に渡す「フードドライブ」の常設受付窓口を豊島清掃事務所に開設した。
区では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品の削減という観点から、平成28年度よりフードロス削減対策に取り組んでおり、としまエコライフフェアなどの区主催のイベントごとにフードドライブ受付の窓口を開設してきたが、更なるフードロス削減のため今回受付窓口を常設化した。
対象となる食品は、缶詰・レトルト食品で賞味期限が受付日以降2カ月以上あり、未開封かつ包装や外装が破損していないもので常温保存が可能なもの。
区民の方から寄付を受けた食品は、豊島区民社会福祉協議会を通じて区内の食品の提供を必要とする方々や子ども食堂に届けられる。
区の担当者は窓口の常設化にあたり「ごみの減量を進めるためにもフードロスの削減は重要な課題である。今回の常設化によって食品の提供量の増加につながることを期待している」と話している。

 

受付時間 日曜日、年末年始を除く
午前8時30分から午後5時まで
場所 豊島清掃事務所2階
豊島区池袋本町1-7-3
問合せ 豊島区環境清掃部 ごみ減量推進課 電話 03-3981-1142
17時以降は携帯に080-9864-0561
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