【7/19(金)10時30分オープン】 グランドシネマサンシャイン メディア内覧会体験レポート

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明日、7月19日(金)10時30分、池袋東口サンシャイン通りに地下2階地上14階建ての商業施設キュープラザ池袋がオープンします。
そのキュープラザ池袋内に誕生する映画館、グランドシネマサンシャイン(4階~13階)の報道関係者内覧会が先日ありましたので、その様子をレポート致します。

 

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グランドシネマサンシャインとは?

 

グランドシネマサンシャインは、佐々木興業株式会社が運営する、12スクリーン、2443席からなる、池袋サンシャイン通りにオープンするシネマコンプレックスです。
館内各所には、有名クリエーティブスタジオWOWプロデュースのインスタレーションを設置し、建築、アート作品をモチーフとした、映像アートが館内の空間を鮮やかに彩ります。
また、館内エスカレーターで各階に移動する際に、邦画、洋画、アニメといった過去の様々な有名作品のポスターが展示されており、映画ファンなら、思わず「あの作品だ!」と喜びの声を上げてしまうはずです。

 

グランドシネマサンシャインのシアター設備 注目ポイント!

 

グランドシネマサンシャインのシアター設備で編集部が注目したポイントは2つです。

①国内最大級の「IMAX ®レザー/GTテクノロジー」シアター
「IMAX ®レザー/GTテクノロジー」シアターの特徴は、高さ18.9m×幅25.8mの巨大スクリーン、通常のスクリーンに比べて上下のサイズが合計で約40%も広がった大迫力の画角、アップグレードされたIMAX12chサウンドシステム、4Kツインレーザープロジェクターが生み出す美しい映像です。

 

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12階入り口付近には、IMAXの大きな装飾。

 

 

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「IMAX ®レザー/GTテクノロジー」シアター

 

シアターでデモ映像を見ました。

鑑賞しながら、巨大スクリーン中の奥行きのある映像美についつい引き込まれていきます。
また、IMAX12chのサウンド効果で、臨場感も抜群です。
しばらくすると、自分が違う世界を旅しているような錯覚を覚えました。
大型スクリーンのため、他の映画館のように「席によって、見えづらくてガッカリ」なんてことがないのもポイントです。

 

②日本初上陸の体感型シアター「4DX with ScreenX」シアター

「4DX with ScreenX」は、体感型アトラクションシアター「4DX」と3面マルチプロジェクション上映システム「ScreenX」がひとつのスクリーンに融合したシアターです。
このシアターを導入するのは、日本国内では、「グランドシネマサンシャイン」が初めてです。

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「4DX with ScreenX」シアター

 

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座席はこのようになっています。

 

シアターでデモ映像を見ました。

シーンによって、座席が大きく揺れ、風が吹いたり、微量の水が噴き出したりします。
両サイドにもスクリーンがあり、物凄い迫力です。

映画「ワイルドスピード」のカーチェイスシーンでは、車が大きく飛び跳ねるのに合わせて、こちらの座席もガツン、ガツンと揺れ、体が飛ばされそうになりました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の野外ライブシーン。
観客の大歓声が響き渡ります。
両サイドにあるスクリーンの効果により、自分もその観客の歓声に包まれているような気になります。
ステージでピアノを弾きながら歌い始めるフレディ・マーキュリー。
ピアノの旋律と美声、観客の熱気を感じられ、劇場に一体感が生まれていました。

このシアターで、SF超大作を鑑賞したらどうなってしまうんだろう?とワクワクしてきます。

このはじめての感覚は、映画というより、遊園地のアトラクションの世界といった感じです。

「IMAX ®レザー/GTテクノロジー」シアターでは、オリジナルショートフィルムの上映会もありました。

上映後は、佐々木興業株式会社 佐々木 伸一 代表取締役 社長、監督、キャストが登壇しました。

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(左から)佐々木興業株式会社 佐々木 伸一 代表取締役 社長、 佐藤 緋美(ひみ) 、る鹿(るか)、 関根 光才(こうさい)監督

 

 

グランドシネマサンシャイン オリジナルブランドのカフェ&レストラン

グランドシネマサンシャインには、そこでしか食べることができないオリジナルブランドのカフェ&レストランがあります。

 

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グラッパーズカフェ(5F )   アメリカの古き良き時代を感じさせるカフェです。

 

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自慢のワッフルです。サクサクとした軽い食感が口の中で踊ります。

 

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店内には、古きアメリカ映画の一場面のようなイラストが多数あります。

 

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バール パノーラマ(12階) 池袋の町並みを見渡せるシチュエーションが映画のワンシーンのようです。

 

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料理の数々。トリュフのポップコーンは、ここでしか食べられません。

 


まとめ

オープン前日に迫ったグランドシネマサンシャイン。
映画館にあまり行かない方は、映画の新たな楽しみ方を発見し、映画ファンの方は映画の素晴らしさを改めて実感することができるでしょう。
雰囲気のある併設のカフェとレストランも魅力です。
映画を見終わった後は、余韻に浸りながらお気に入りのシーンを振り返るのも楽しみの1つ。
メニューの中には、映画館で食べられる料理もあるということなので、食べながら映画鑑賞することもできますよ。

キュープラザ池袋内にはシネマサンシャイン併設の飲食店以外のその他飲食店、カフェと雑貨店併設の「AWESOME STORE & CAFE IKEBUKURO(オーサムストア アンド カフェ イケブクロ)、アミューズメント施設もオープンします。

一日中、楽しめる池袋エリアの新たなランドマーク「キュープラザ池袋」。
オープンまで待ちきれません。

グランドシネマサンシャイン公式HP: http://www.cinemasunshine.co.jp/gdcs/

 

 

◎(「AWESOME STORE & CAFE IKEBUKURO体験レポートはこちら)

 

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