後半戦も魅惑の北海道グルメが続々!東武百貨店 池袋本店「ぐるめぐり 秋の大北海道展」

『タラバとズワイのかに贅沢弁当』(2,592円)

東京・池袋にある東武百貨店 池袋本店 8階催事場では、現在「ぐるめぐり 秋の大北海道展」が開催されています。

開催期間は2020年9月10日(木)~22日(火・祝)の13日間。前期・後期で一部店舗や商品の入れ替わりがあるということで、ココシル編集部では後半戦初日である9月17日(木)にお邪魔してきました!

 

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ココシル編集部イチオシ!絶対ゲットしてほしい北海道グルメを食レポ

 

東武百貨店 池袋本店の名物催事である「大北海道展」。北海道の旬の食材を使ったお惣菜・お弁当・スイーツなどが集まる人気のイベントです。例年は年3回のペースで行われてきましたが、今年は新型コロナウィルスの影響で春の開催が中止に。

今回、約8か月ぶりの再開ということで、「大北海道展」ファンの皆さんはいつにも増して気合が入っているのではないでしょうか♪

ここからは、これから「大北海道展」へ足を運ぶ予定の方々へ向けて、ココシル編集部が「これは!」と感じたグルメを食レポを交えつつご紹介します。

 

■一面のカニ&カニ!『タラバとズワイのかに贅沢弁当』

 

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まずご紹介するのは、北海道のカニがたっぷり入った海鮮弁当を実演販売していた鱗幸食品さん。ずらりと並んだカニ弁当の中でもひときわ目を引いたのは、東武百貨店 池袋本店限定品である『タラバとズワイのかに贅沢弁当』(1折 税込2,592円)です。

 

『タラバとズワイのかに贅沢弁当』(2,592円)

『タラバとズワイのかに贅沢弁当』

 

大きめのタラバガニをふんだんに使い、足だけでなくいろいろな部位を味わってもらえるよう組み合わせて提供しているとのこと。「ズワイガニのほぐし身と食べ比べて楽しんでいただけたら」と話してくださったのは、鱗幸食品の熊谷さんです。



 

実食してみると、重量感のあるタラバガニは身がギュッと詰まってプリプリ食感! 非常に食べごたえがあります。ズワイガニのほぐし身も繊細なうまみが楽しめました。どちらも甲乙付けがたい美味しさ……!!

味付けはほんのりお酢の風味が感じられる程度なので、「余計なものはいらない、とにかくカニを堪能したい」という方にはぴったりのお弁当だと思います。酢飯と合わせてさっぱりいただけました。

甘めに味付けられた玉子やガリ、昆布も楽しみながらあっという間に完食。大満足のお弁当でした!

 

鱗幸食品の熊谷さん

鱗幸食品の熊谷さん。お時間をいただきありがとうございました。

 

■食べ比べてみるもの面白いかも!『アップルパイ』&『ダブルベリーパイ』

 

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続けてご紹介するのは。デザートパイやタルトを販売しているパイクイーンさん。

所狭しとさまざまな種類のスイーツが並んでいましたが、店員の川野さんによると、この中で不動の一番人気は『アップルパイ』(1個 税込397円)とのこと。それだけを楽しみに店舗を訪れる来場者もいるほどで、「ホールのケーキを切り分けているのではなく、ひとつひとつ手間をかけて包んでいるのがこわだりです」と話してくださいました。

 

パイクイーンの川野さん。ご案内いただきありがとうございました。

パイクイーンの川野さん。ご案内いただきありがとうございました。

 

それはぜひとも食べてみなくては! ということで、一番人気の『アップルパイ』と、東武百貨店 池袋本店限定品である『ダブルベリーパイ』(1個 税込461円)をいただきました。

 

『アップルパイ』

『アップルパイ』

『ダブルベリーパイ』

『ダブルベリーパイ』

 

『アップルパイ』は気持ちがいいくらいサックサク! ジュワッとジューシーなりんごと軽やかなパイ生地の食感のコントラストが最高でした。

一方の『ダブルベリーパイ』は、どちらかというとしっとり系の食感。同じお店のパイなのにこれほど食べ心地が違うのかと驚きました、中に入ったブルーベリー&ストロベリーは、ほのかな酸味とやわらかな甘さが絶妙なバランス。

どちらもとっても美味しくて、まんまとリピーターになってしまいそうです。

 

まだまだある!注目の東武百貨店 池袋本店限定品

 

催事場を巡っていると、「美味しそうなものが多すぎて買うものが選べない……!」となってしまう方も多いのでは。そんなときはぜひ、ここまでも何度か登場した東武百貨店 池袋本店限定品を探してみてください。

各店舗がこの「大北海道展」に向けて力を入れて開発したグルメですし、何といってもここでしか買えないものですから、後悔しないよう迷ったらゲットがおすすめ!

 

『道産5種の貝と奥尻島うに弁当』

『道産5種の貝と奥尻島うに弁当』

 

ヤママル成澤水産『道産5種の貝と奥尻島うに弁当』(1折 税込2,376円)

お弁当に使用されている海鮮はすべて北海道産のもので、中でもウニはミョウバン・薬品不使用のものを使用しているというこだわりぶり。

ボリュームのある貝類が所狭しと詰め込まれた様子はそれだけでもワクワクしますが、バター焼き・照り焼きなど調理方法もバリエーション豊富で非常に手が込んでいるのが魅力。写真では見えませんが、ご飯も貝に合うように炊き込みご飯にしているそうですよ。

 

『十勝モール温泉ラクレットと道産チーズコロッケ』

『十勝モール温泉ラクレットと道産チーズコロッケ』

 

おやじダイニング『十勝モール温泉ラクレットと道産チーズコロッケ』(1個 税込361円)

北海道グルメといえば、やはりチーズは欠かせませんよね。素材を厳選しているのはもちろんですが、一番のこだわりポイントはコロッケの“衣”とのこと。中身の具材だけでなく衣にも味がついているので、ソースなどを付けなくてもおいしくいただけます。

 

『道産ベリーの贅沢レアチーズケーキ』

『道産ベリーの贅沢レアチーズケーキ』

 

ベイクド・アルル『道産ベリーの贅沢レアチーズケーキ』(1個 税込1,296円)

ナチュラルチーズと北海道産生クリームを贅沢にしようしたレアチーズケーキに、目にも鮮やかないちごとブルーベリー、ラズベリーがふんだんにトッピングされています。複数人でシェアするのにもちょうどいいサイズ感ですし、華やかなのでちょっとした手土産におすすめですよ。

 

『生メロンパイシュー』

『生メロンパイシュー』

 

とみたメロンハウス『生メロンパイシュー』(1個 税込486円)

最後にご紹介するのは、こちらも北海道グルメとして外せない、メロンを使用したスイーツ。メロンのプロが厳選した富良野産メロンが、その場でカットされて新鮮な状態で店頭に並びます。「今シーズンの美味しいメロンを使用する最後の機会になると思います」とうかがったので、メロン好きさんは要チェックです!

 

気になる催事場のコロナ対策は?

 

開場早々から列ができ始めていた店舗もあるなど、フロアは非常に活気がありました。ただそうなると、催事場内のコロナ対策がどうなっているのか気になるという方も多いはず。そこで、東武百貨店 池袋本店・広報部の佐藤さんに催事場の取り組みや様子についてうかがいました。

 

今回の「ぐるめぐり 秋の大北海道展」開催にあたり、佐藤さんは「安全対策を万全にした中でお客様に楽しんでいただくこと。これを最大のテーマにしています」と話します。

具体的には、

  • お食事処・イートイン(飲食スペース)を中止する
  • 催事場内の通路の幅を広めにする
  • 消毒液や手洗い場を設置する
  • サーモグラフィー検温を実施する
  • 8階催事場内の混雑状況により、入場制限を実施する

などの対策をとられています。

 

通行規制の様子

通行規制の様子

サーモグラフィー検温の様子

サーモグラフィー検温の様子

 

過密状態になるのを防ぐため、出店数自体も例年に比べて少なめに。そのぶんオンラインや電話での販売に力を入れ、全体で見たときの規模感は縮小しないように努めたそう。「旅行などが思うようにできない中、一人でも多くの方に自宅で北海道気分を楽しんでもらえば」と話していただきました。

東武百貨店のオンラインショップでは、約100種類の北海道グルメが購入できるそうですよ。ネット・電話オーダー限定の商品もあるので、催事場に行けない方はもちろん、すでに催事場に足を運んだ方も、一度オンランショップをのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

「ぐるめぐり 秋の大北海道展」は毎日朝10時から開場です。

開催期間のラスト、9月19日(土)~9月22日(火・祝)の4連休は特に混雑が予想されますので、お目当ての商品がある方は早めの時間に予定を合わせておくのがいいかもしれません! 皆さんもぜひ、旬の北海道グルメを堪能してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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