オープンしたばかりの「匠大塚 池袋東武店」取材レポート 1,000点以上の厳選商品が揃う都内最大店舗にお邪魔しました!

展示風景

 

2021年7月22日(木・祝)、東武百貨店 池袋本店5Fに「匠大塚 池袋東武店」がオープンしました。

都内にある「匠大塚」の店舗としては最大の売り場面積をもつ同店。オープンに先立ち行われたメディア向け内覧会に参加してきましたので、店舗の様子をたくさんの写真と合わせてお伝えします!

 

池袋のランドマークに誕生!「匠大塚 池袋東武店」の売り場を探検してきました

 

展示風景

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ダイニングセット・ソファ・収納棚・カーテン・照明・絨毯など、国内外から集めた上質な家具インテリアをトータルで展示販売する「匠大塚」は、「大塚家具」の創業者・大塚勝久さんが手掛けるショップです。

取り扱い商品のキーワードは「品質・デザイン・価格・サービスにこだわった“匠品質”」。最新のインポートコレクションから「匠の技」を感じる Made in Japan の逸品、イタリア製のオリジナルインテリアなどが揃います。

 

世界的アパレルブランド「DIESEL」がイタリアを代表する家具ブランド「MOROSO」とコラボして誕生した新進気鋭の「DIESEL LIVING」。ロックテイストの斬新なデザインが目を引きます。


世界的アパレルブランド「DIESEL」がイタリアを代表する家具ブランド「MOROSO」とコラボして誕生した新進気鋭の「DIESEL LIVING」。ロックテイストの斬新なデザインが目を引きます。

 

今回オープンした「匠大塚 池袋東武店」は、20,000点超えの圧倒的な商品数を誇る「匠大塚 春日部本店」から人気商品を約1,000点セレクト。もともと、東武百貨店で年2回ほど「匠大塚」が催事出展していたそうですが、そのときお客様の反応がよかったものを中心に持ってきているそうですよ。

 

東武百貨店 池袋本店 5Fの1番地から2番地にかけて、約1,200㎡(約307坪)の広々とした空間で、専門知識の豊富なインテリアアドバイザーの方々が多様化するライフスタイルに合わせたコーディネイトを提案しています。

 

展示風景

展示風景

展示風景

 

実際に売り場を拝見すると壮観! 国内有数のターミナル駅にある商業施設の1テナント、ということを忘れてしまうような贅沢な空間です。

アイテムの豊富さもさることながら、さすが170社以上のブランドやメーカーが取り扱われているだけあり、テイストも千差万別で見ていて飽きません。右を見ればヴィクトリアン調のソファ、左を見れば前衛的な和モダンの照明、万人受け~個性派まで痒いところに手が届くような、小売店の強みが存分に生かされた商品展開です。

 

薄くカットされた木目のような、和のニュアンスを感じる不思議な照明

薄くカットされた木目のような、和のニュアンスを感じる不思議な照明

美しい壁紙が空間を演出しています

美しい壁紙が空間を演出しています。

 

アイテムは安いものは数万、高いものは百万越えという高価格帯がメイン。いずれも間違いなくイエナカ時間をワンランク上のものにしてくれる、そんな質の良さが素人目にも伝わってきました。

 

TVCMなどで話題のパラマウントベッドの姿も。

TVCMなどで話題のパラマウントベッドの姿も。

「匠大塚」の看板商品のひとつ、無垢の一枚板天板。お気に入りの天板と脚を自由に組み合わせて、オンリーワンのテーブルが造れるそう。オープン時点では30枚ほどを入荷しているとのこと。

「匠大塚」の看板商品のひとつ、無垢の一枚板天板。お気に入りの天板と脚を自由に組み合わせて、オンリーワンのテーブルが造れるそう。オープン時点では30枚ほどを入荷しているとのこと。

 

 

豊富な品揃えだからこそ「新しい発見」が期待できる

 

「匠大塚」の営業企画部 担当部長である三根隆司さんにイチオシのブランドについて伺うと、フェラーリや豪華列車「四季島」のデザイナーとして知られる工業デザイナー・奥山清行さんとコラボしたオリジナルブランド、KEN OKUYAMA DESIGN (KOD)を紹介していただきました。

工業デザイナーらしい、無駄を省き、使用シーンを考慮した研ぎ澄まされたシンプルさ、飽きの来ないタイムレスなデザインが魅力とのこと。

 

KOD<TERRACE>のソファは、既製品をポンと売るのではなく、住む方の生活環境に合わせてサイドテーブルや袖の高さが選べるのが魅力。

KOD<TERRACE>のソファは、既製品をポンと売るのではなく、住む方の生活環境に合わせてサイドテーブルや袖の高さが選べるのが魅力。

赤のダイアモンドステッチがかわいいKOD<TOSCA>シリーズ

赤のダイアモンドステッチがかわいいKOD<TOSCA>シリーズ

 

車のシートのようなこちらの椅子もKEN OKUYAMA DESIGNで、なんとロッキングチェアなんです。とっても珍しいデザインですよね! 座らせてもらいましたが、重そうな見かけによらず抵抗を一切感じないふわふわとした揺られ心地で、一瞬でリラックスモードに。すっかり虜になってしまいました。ぜひ店舗に行かれる際は体験してみてください。

 

 

三根さんは「匠大塚 東武池袋店」の魅力について、「新しい発見があること」と話します。

「家具を見る機会が少ないのに、『こういうのがいい』と最初から決めつけてしまうお客様は意外と多いんです。でも、実際に来店いただくと想定外の方向で『いいじゃん!』という発見があるようで。当店では多種多様なテイストの家具を販売していますが、そのバラエティの豊かさが後悔のない買い物に役立つと考えています」

 

続けて、「服や靴と違い、家具を買ったときの経験が次に生かせるか、といえば必ずしもそうではない」と三根さん。家具は頻繁に買い替えるものではないので、なるべく間違いがないような家具選びをしてもらいたいという思いで、インテリアアドバイザーの方々が責任を持ってプランを展案してくださるそうです。

 

また、「匠大塚」で取り扱われている既製品の多くは、ライフスタイルに合わせて一部オーダーメイドも可能とのこと。アフターサービスの幅も広いようで、単純な修理に留まらず、例えば大きなテーブルを購入後、生活環境の変化でそのサイズ感が必要なくなった場合、一部をカットしてデスクを作る、といった対応も行っているとか。

資源を大切にするサステナブルな取り組みにも積極的な姿勢が伺えました。

 

インタビュー中に感じたのは、「私たちに任せてくだされば、きっと満足のいく買い物をしていただけるはず」という確固たる自信。最終的に判断するのは自分とはいえ、良い商品だけでなくプライドをもった良い販売員さんが寄り添ってくれるお店は利用したくなりますね。

 

亀田さん

 

内覧会のなかで挨拶に立たれた、東武百貨店の取締役常務執行役員 営業本部長・亀田泰司さんは「『匠大塚』さんに、大変クオリティの高い上質な家具・インテリアを取り揃え、展開していただけました。イエナカの豊かな暮らしに注目が集まる今、多くのお客様にご満足いただけると思います」と自信をのぞかせました。

 

大塚社長

 

続けて登壇した「匠大塚」代表取締役社長・大塚勝之さんは、「この数年間、世界中からありとあらゆるすてきな家具インテリアを取り揃えるために努力いたしました。ぜひこの通いやすい立地に足を運んでいただければ。現在6店舗ございますが、今後も店舗を拡大してまいりますので皆さん注目していただけたら幸いです」とコメント。

出店攻勢を続ける「匠大塚」のさらなる躍進に期待が高まります。

 

匠大塚ロゴ

 

池袋駅直結の好立地。仕事帰りに、待ち合わせの空き時間にふらっと立ち寄ってみると、思わぬ運命の出会いが待っているかも? 一生ものの家具インテリアをお探しの方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

 

 

「匠大塚 池袋東武店」概要

住所 東京都豊島区西池袋1-1-25東武百貨店 池袋店5F  1・2番地
営業時間 10 : 30~19 : 00
休業日 東武百貨店 池袋本店の店休日に準ずる
売り場面積  約1,200㎡
取り扱い商品 ダイニングセット・ソファ・ベッド・収納家具・カーテン・ 照明・絨毯など
電話番号 TEL:03-6912-7647
公式サイト https://takumi-otsuka.jp

 

※記事内の情報は取材日(2021/07/21)時点のものです。

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