取材レポート

【取材レポ】「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ~追憶展~」が池袋PARCOで開催。座敷牢でゲゲ郎&水木と撮影できるスポットも!

【取材レポ】「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ~追憶展~」が池袋PARCOで開催。座敷牢でゲゲ郎&水木と撮影できるスポットも!

  漫画家・水木しげるの生誕100周年記念作品として公開された映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』(2023)初の展示イベント「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ~追憶展~」が、2024年6月21日から7月8日まで池袋PARCOで開催中です。 開催に先がけて実施されたメディア向け内覧会を取材しましたので、会場の様子をレポートします。 ※本稿には映画のネタバレを含みます。 ※掲載している画像は許可を得て撮影したものです。   興行収入27.8億円を記録し、第47回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞した大ヒット映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』は、2018~20年に放送されたテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の前日譚に当たります。 終戦間もない日本で、政財界を裏で牛耳る「龍賀一族」が支配する哭倉村で起きた怪奇事件の顛末を追うストーリーで、「目玉おやじ」になる前の鬼太郎の父(以下、ゲゲ郎)と、もう一人の“鬼太郎の父”である水木の出会いが初めて描かれたことでも話題を呼びました。   開催中の「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ~追憶展~」は、そんな映画のストーリーと世界観を追体験するもの。展示は絵コンテや総作画監督による修正原画(複製)、キャラクター設定資料、美術ボードといった制作関連資料が中心です。     会場に入ると、ゲゲ郎と水木が出会った哭倉村に向かう夜行列車の場面の紹介から始まります。続けて、哭倉トンネルを模したゲートから自然豊かな哭倉村に入り、龍賀家屋敷、座敷牢、村の禁域……と、時系列に沿ってシーンごとにコーナーを区切りながら展開。 屋敷の大広間の物々しい襖絵が展示の仕切りになっていたり、隠された龍賀家長男・時麿の部屋の書物に血が広がっていたりと、空間そのものにも没入感を高める趣向が凝らされています。なかには、ブラックライトを当てると屋敷に潜む妖怪たちが浮かび上がるちょっとした仕掛けも用意されていました。     展望テラスのコーナーでは、大きな反響を呼んだ「ゲゲ郎vs裏鬼道衆」の縦横無尽なアクションシーンを取り上げ、設定資料や絵コンテのほか、作画監督の太田晃博氏による当該シーン原撮映像と本編映像を並べて上映。 ダイナミックなカメラワーク、特徴的なよれた線画から生まれる躍動感……大画面で見比べることで新しい発見もありました。なお、この映像は11月17日発売の『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』豪華版Blu-rayに収録されるとのこと。     展示終盤では、舞い散る花びらを投影した血桜を背景に、ゲゲ郎と水木が最後に交わしたセリフをエモーショナルに配置。このように、詳しいストーリー解説はありませんが、それぞれのシーンを思い起こさせるキャラクターのセリフが資料とともに紹介されているので、一度でも映画を見たことがある方なら問題なく展開を楽しめそうだと感じました。 資料の中ではキャラクター設定関連がとくに興味深く、たとえば水木が身に付けている腕時計のメーカーが明らかになったことで、人物像の解像度があがりそうです。ほかにも、ゲゲ郎が地下工場でベッドに拘束されていた際の拘束紐の結び方(おそらく作中では描写されていなかった部分では?)というマニアックなものもあって見ごたえ抜群。村の禁域で登場したものの、暗くて全容がわからなかった個性豊かな妖怪たちのカラフルな立ち絵も本編映像とともに確認できて大満足です。   本展のハイライトは、印象的なシーンをキャラクターたちになりきって体験できる複数の大型フォトスポットや、物語に登場したアイテムの再現展示でしょう。     とくにインパクトがあったのは、龍賀家当主・時貞の弔問シーンを再現したフォトスポット。来場者はまるで弔問に来たかのように、あるいは弔問客を迎える龍賀家の者たちのように座布団に座り、自由に撮影することが可能です。     なんと、実際に座敷牢に入って撮影できるスポットも! 座敷牢の前を見れば、灯篭や蚊取り線香、灰皿といった小物も並んでいます。ゲゲ郎と水木のパネルが来場者を出迎えてくれるのですが、座敷牢に入れられたゲゲ郎が本編とは異なり朗らかな笑顔を浮かべているので、「来場者と同じようにイベントに遊びに来たのかな?」などと想像がふくらみました。   遊びに来たといえば、本展にはゲゲ郎(声:関俊彦)と水木(声:木内秀信)が掛け合いをしながら会場を案内してくれる完全録り下ろし音声ガイドが2種類用意されています。 筆者は水木がメインで語るバージョンを聴きました。水木は若干イヤイヤながら完全に接客モードというか、サラリーマンらしい丁寧で穏やかな喋り方。かと思えば、ゲゲ郎が話に割って入ると砕けた口調になり……。詳細は記しませんが、気の置けないやり取りを大いに楽しんだ反面、ちょっとしんみりもしてしまいました。       本展のラストは、キャラクターデザインを手掛けた谷田部透湖氏による本展メインビジュアルを含めた2種類の描き下ろしイラストや、映画来場者特典イラストなどで締めくくられています。ゲゲ郎と水木を中心にキャラクターの平和な姿を描いたものばかりなので、最後はあたたかな気持ちで会場を去ることができました。   なお、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎~追憶展~」池袋会場はすでにチケットが完売していますが、巡回展として2024年7月12日(金)~8月5日(月)まで広島PARCOでも開催予定です。池袋会場に足を運ぶのが難しかったという方はぜひチェックしてください。 【広島会場】前売り券発売ページ:https://eplus.jp/sf/event/kitaro-tanjo-ten イベントHP:https://art.parco.jp/hiroshima/detail/?id=1501 ©映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」製作委員会   ■「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 ~追憶展~」池袋会場 概要 ※すでに池袋会場のチケットは完売しています。 会場 池袋PARCO 本館7階 PARCO FACTORY) 会期 2024年6月21日(金)~7月8日(月) 開催時間 11:00~21:00 ※最終入場は閉場の30分前 ※最終日は18時閉場 ※営業日は変更となる場合があります。詳しくは池袋PARCOのHPをご確認ください。 入場料 音声ガイド付き2,000円(税込)/一般1,500円(税込) 未就学児無料 ※その他、株主優待を含む割引対象外 主催 東映アニメーション/PARCO イベントHP https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1486       <過去の取材レポート> 【取材レポート】探偵になりきって事件を解決!池袋ミステリータウン「没入型 推理体験上映会」が開催 【取材レポート】「連載30周年記念 名探偵コナン展」が池袋で開催。6つのテーマで歴史と魅力を体感、初期設定資料も初公開 【取材レポート】常設店「ちいかわレストラン」が池袋PARCOに誕生!大人もオーダー可能なお子様ランチなどが楽しめる 【取材レポート】池袋に大型アミューズメント施設「GiGO総本店」がグランドオープン! 地域最大級の品ぞろえを誇る旗艦店 【体験レポ】サンシャイン60展望台が「てんぼうパーク」としてリニューアルオープン!緑に囲まれた空の公園で憩いの時間を過ごす 取材レポート一覧はこちら  

【취재 리포트】탐정이 되어 사건을 해결! 이케부쿠로 미스터리 타운 「몰입형 추리 체험 상영회」가 개최

이케부쿠로 각처에서 복수의 수수께끼 풀기와 미스터리 어트랙션을 전개하는 산학관 제휴 프로젝트 「이케부쿠로 미스터리 타운」 의 어트랙션으로서, 2024년 3월 16일~17일의 2일간에 「몰입형 추리 체험 상영회」 가 개최되어 , 약 300명이 본격적인 추리 체험을 즐겼습니다. 회장이 된 것은 잡지가 타니 구 선교사관과, 토시마구내 13개소의 구민 광장입니다. 이번에는 잡지가 타니 구 선교사관에서 열린 특별판 상영회를 취재했습니다. 도요시마구는 일본의 추리소설의 초석을 세운 에도가와 란호의 구저택이 현존하고 있는 곳이며, 쿄고쿠 나츠히코 『공잡새의 여름』을 비롯해 구내를 무대로 한 작품도 많은, 미스터리와의 연고가 깊은 지역입니다. 그런 역사와 문화를 살려 에도가와 란호의 작가 데뷔 100주년을 계기로 2023년 7월부터 시작된 것이 이케부쿠로 미스터리 타운. 도시마구와 다이쇼대학, 다양한 민간기업이 협력해 이케부쿠로 각지에서 미스터리 어트랙션을 하는 프로젝트입니다. 어트랙션의 참가자는, 가상의 신문사

【取材レポート】「連載30周年記念 名探偵コナン展」が池袋で開催。6つのテーマで歴史と魅力を体感、初期設定資料も初公開

  人気漫画『名探偵コナン』の連載30周年を記念した展覧会「連載30周年記念 名探偵コナン展」が、池袋・サンシャインシティ展示ホールAで開催されています。会期は2024年1月12日から2月25日まで。     『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中の大人気ミステリー『名探偵コナン』(著/青山剛昌)は、2024年1月に連載30周年を迎えました。コミックスの世界累計発行部数は2.7億部を突破。TVアニメシリーズも放送1000回を超え、2023年4月に公開された劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』はシリーズ最高の興行収入138億円を記録するなど、長寿作品でありながらその勢いは増すばかりです。 「連載30周年記念 名探偵コナン展」は、毎回驚きのトリックが盛り込まれた数々の事件や、個性豊かなキャラクターたち、未だ謎の多い「黒ずくめの組織」との攻防など、たくさんの魅力がつまった『名探偵コナン』の魅力を6のテーマに分け、パネルや複製原画を中心とした展示で深堀りしています。     会場に入ると、まず江戸川コナンのカラーオブジェが来場者を出迎える「イントロダクション」があり、 登場キャラクターそれぞれのスタンスや信念が感じられる印象的な名言を紹介する「第1章 CONAN’s Words」、 工藤新一×毛利蘭や服部平次×遠山和葉をはじめとするラブコメ要素や恋愛を超えたさまざまな「愛」を振り返る「第2章 CONAN’s Love」、 暗号やダイイングメッセージ、複雑に絡み合う黒ずくめの組織との関係性などを特集する「第3章 CONAN’s Mystery」、 作品の影の立役者でもある犯人たちにフォーカスした「第4章 CONAN’s HANNIN」、 無念にも散っていった家族や仲間、恋人の遺志を継ぐ人物たちの複雑な関係性や譲れない信念にスポットを当てた「第5章 CONAN’s Justice」、 コナンのライバルである怪盗キッドの活躍を追う「第6章 CONAN’s Magic」へと続く展示構成になっていました。 そしてクライマックスには、本展でしか見られない特別映像が楽しめる「エンディングシアター」、コナンや新一の初期設定資料といった、連載30年で初公開となる貴重な資料が展示される「最終章 青山剛昌先生特別展示室」が待っています。     会場でとくに目を引かれたのは「第3章 CONAN’s Mystery」と「第4章 CONAN’s HANNIN」の展示でした。 『名探偵コナン』では、原作者の青山先生が毎回、実際にアイテムを用意して試行錯誤しながら編集担当と考案しているトリックや、ほぼ自作しているという暗号が作品の大きな魅力となっています。「第3章 CONAN’s Mystery」では、その中でも苦労したというロンドン市内を舞台とした「ホームズの黙示録」(71~72巻収録)や、閉じ込められた廃教会で連続殺人事件の犯人に迫る「36マスの完全犯罪」(97巻収録)で登場した暗号、印象的なダイイングメッセージを紹介していました。     各コーナーには青山先生のインタビューコメントが添えられており、たとえば「ホームズの黙示録」についても、実際にロンドンに足を運んでネタを考えたという青山先生の現地でのエピソードを知ることができました。まるで舞台裏をのぞいているような気持ちになれるのも本展ならでは。     ピックアップされたダイイングメッセージは、何も説明がなくとも見るだけでそれがなんのエピソードで登場したのかを思い出すことができ、どれだけ魅力的なキャラクターが登場しようとも、やはり『名探偵コナン』の面白さの根本は「謎」にあるのだなとあらためて実感させてくれます。     また同章では、裏切り者シェリーの追跡模様や、コナンと灰原哀の幼児化の原因である「APTX(アポトキシン)4869」の謎、FBIとの攻防など、さまざまな事件や思惑が絡み合い、非常に複雑なものになっている黒ずくめの組織の情報を集めた「黒ずくめの組織プロファイリング」の展示があります。組織のボスである「あの方」やNo.2の「ラム」についても触れており、漫画を隅々まで追い切れていないライトなファンが情報を整理するのにも役立つのではないでしょうか。     「第4章 CONAN’s HANNIN」は、事件あるところに犯人あり、ということで、作品の影の立役者ともいえる犯人たちや、彼らが起こした事件、凶器にフォーカスを当てたコーナー。連載30年の間に漫画に登場した犯人全てを罪状つきで網羅した一覧パネルは圧巻です。     作中で登場した凶器のレプリカ展示の中にはカツラやビデオテープ、下着のワイヤーなど、一見では凶器とは思えないようなアイテムもあり、そのバリエーションの豊かさにも歴史を感じました。     立体展示物でいうと、阿笠博士の発明品であり、コナンの事件解決になくてはならないアイテム「腕時計型麻酔銃」から射出される麻酔針を、作中に登場した88本分集めた針山なんていうものもあって面白いです。 (なお、そのうち55本は毛利小五郎に使用されているとか。それだけ針を刺され続けた彼の首がどうなっているのか少し心配……) また、このエリアに足を踏み入れると、ベートーベンのピアノソナタ『月光』がBGMとして流れていることに気付きます。     心に残る犯人の一人としてピックアップされているのは、初期の名エピソード「ピアノソナタ『月光』殺人事件」(7巻収録)の犯人である女医の浅井成実。コナンが目の前で死なせてしまった唯一の犯人であり、この出来事は「犯人を推理で追い詰めて自殺させてしまう探偵は、殺人犯と変わらない」とコナンの心に刻ませ、その後の探偵としての在り方に大きな影響を与えました。「月光」の音色のなかで、ファンにとっても忘れられない悲しき殺人劇に、多くの人が足を止めて紹介文を読み入っていました。     なお、青山先生が「下手すると30年描いた中でいちばん怖い」「僕の中のホラー要素を全部つぎこんだ、渾身のホラー作品」とコメントを残す、ファンの間でトラウマ回として名高い「図書館殺人事件」(10巻収録)の犯人・津川館長ももちろん大きく取り上げられていますので、ぜひ会場で確かめてほしいです。     会場のクライマックスである「エンディングシアター」は『名探偵コナン』30年の歴史を感じる約4分のスペシャルムービーが見られるコーナー。単行本をめくるようなイメージでスクリーンに漫画の名シーンが次々と映し出され、エモーショナルな光と音の演出が没入感を高めています。「『名探偵コナン』を好きでよかった」、そんな風に感じられる、まさにスペシャルなひとときを過ごせました。演出をあますことなく楽しむために、チャンスがあればフロアの最前列に座るのがおすすめです。     「最終章 青山剛昌先生特別展示室」は、青山先生の仕事場の再現展示や約15分の特別インタビュー動画、「30周年について」「劇場版第27弾について」「漫画家人生について」など気になるQ&A、さらには連載開始から30年間未公開だったコナンや新一の初期設定資料(撮影NGでした)など盛りだくさんの内容です。     展示の先、グッズショップまでの通路では、本展のために青山先生が描き下ろしたイラストを使用したフォトスポットや、『名探偵コナン』30周年を祝し、アニメでコナンを演じている高山みなみさんをはじめとするキャスト陣や劇場版アニメ監督のメッセージ色紙や、尾田栄一郎さん、高橋留美子さんといった豪華作家陣のイラスト色紙が空間を彩っていました。     グッズショップでは、本展描き下ろしイラストの「アクリルスタンド」や「怪盗キッドのビッグジュエル風 砂糖菓子」、開催前からSNSで大きな話題になっていたコナンや蘭の特徴的な髪型を模した「カチューシャ」、「津川館長の蓄光ステッカー」など、カッコいいものからネタ系までさまざまなグッズが、本展オリジナルのアイテムを含め500種類以上販売されているとのこと。 (すでに売り切れとなっている商品もあるようですので、詳細はイベント公式HP等でご確認ください)     展示は本編に負けず劣らずの文字量で見ごたえたっぷり。「蘭によって気絶させられた人数」など、思わずクスッと笑ってしまうような小ネタもちょこちょこと盛り込まれていて大満足の展覧会でした。 「連載30周年記念 名探偵コナン展」の東京会場での開催は2024年2月25日(日)まで。その後、福岡、札幌、仙台、大阪、広島、横浜、名古屋にも巡回予定です。『名探偵コナン』愛が深まり、今後の展開への期待も高まるかもしれません。ぜひ足を運んでみてください。     ■「連載30周年記念 名探偵コナン展」概要 会期 2024年1月12日(金)~2月25日(日) 会場 池袋・サンシャインシティ 展示ホールA (東京都豊島区東池袋3丁目1-3 ワールドインポートマートビル 4F) 開催時間 10:00~19:00(最終入場は18:30) チケット料金(税込) 前売券:一般1800円、学生1200円(小学生・中学生・高校生・大学生・短大生・専門学生) 当日券:一般2000円、学生1500円(小学生・中学生・高校生・大学生・短大生・専門学生) ※未就学児入場無料 ※「学生券」で入場の際は入場時に学生証を確認する場合があります。 その他、詳細はイベント公式HP等でご確認ください。 イベント公式HP

【취재 리포트】상설점 「치이카와 레스토랑」이 이케부쿠로 PARCO에 탄생! 어른도 주문 가능한 어린이 점심 등을 즐길 수 있다

일러스트레이터 나가노씨에 의한 인기 만화 작품 「치이카와」의 콜라보레이션 메뉴를 즐길 수 있는 상설점 「치이카와 레스토랑」 이 2023년 11월 16일, 이케부쿠로 PARCO 본관 7F THE GUEST cafe&diner에 그랜드 오픈했습니다. 오픈 전날에 개최된 미디어용 내람회에 참가했으므로, 점내의 분위기나 그랜드 메뉴, 병설된 상품 숍 등에 대해 소개합니다. ※「치이카와 레스토랑」은 사전 예약제입니다. ※본 기사의 내용은 취재 시점의 것이며, 최신의 정보와 다른 경우가 있습니다. 벽도 창문도 소품까지! 가와이이 만들기의 「치이카와 레스토랑」 「치이카와 레스토랑」은, 「치이카와」의 폭넓은 층의 팬에게 즐길 수 있는 “패밀리 레스토랑”을 컨셉으로, 신작 일러스트를 듬뿍 사용한 점내 장식이나 오리지널 메뉴 전개하는 음식점. PARCO가 '치이카와'와의 콜라보레이션 카페를 오픈하는 것은 '치이카와 카페' '치이카와 반점'에 이어 이번이 3번째입니다. PARCO 담당자에 의하면, 2023년부터 시작된 애니메이션 방영으로 점점 인기가

【体験レポ】夜のサンシャイン水族館「終わりは始まり展 ~生き物たちの終焉~」が開幕!生き物の「死」から命の尊さを知るイベント(~2022年12月18日まで)

  サンシャイン水族館(東京・池袋)では、2022年9月30日(金)~12月18日(日)の期間、夜間特別営業「終わりは始まり展~生き物たちの終焉~」が開催されています。 生き物たちの「死」から始まる新たな命の物語に触れられる本イベントでは、普段は展示されていない、貴重な生きたチュウゴクオオサンショウウオも特別展示されているほか、美しい「光の柱」のフォトスポットも出現! 開幕に先立って行われた報道内覧会で本イベントを体験してきましたので、会場の様子や展示内容をレポートします。     生き物たちの死とその先にフィーチャーした「終わりは始まり展 ~生き物たちの終焉~」   サンシャイン水族館の夜間特別営業といえば、2019年から2021年の3年連続でパワーアップを繰り返しながら開催され、生き物の繁殖戦略や性の神秘を18禁スレスレ(?)なアヤシイ雰囲気の中で紹介した「性いっぱい展」の好評ぶりが記憶に新しいところ。 水と緑に包まれた「天空のオアシス」として、とくに爽やかで癒しのイメージのあったサンシャイン水族館の印象を塗り替えるような異色のイベントでした。 今回の夜間イベント「終わりは始まり展」で注目しているのは「性」ではなく「生」のほうで、生き物たちの「死」と「その先」をコンセプトにしています。     同館は、目まぐるしく変わる世界情勢、混沌とした現代において、死に対して世代問わず意識を向ける機会が増えたのではないかと考えたといいます。 生物の死については「性いっぱい展」の“性”同様に触れづらい題材で、これまで表立っては紹介してこなかったそう。 しかし今回は、過酷な環境の中でも精一杯生き抜こうとし、自らの命の終焉(死)が次の命へつながっていくという「生き物の尊さ」を丁寧に紹介することで、改めて「生きること」を考えるきっかけになればと期待して、本イベントの開催に至ったとのことです。   ※夜間特別営業ということで、本イベントの開場時間は18:15〜21:00となっていますのでご注意ください。 (通常の水族館の開場時間は10:00~18:00です。また、この時間に特別展会場では「美味しくてすごい生き物展」が11月6日まで開催中) ※通常の水族館入場券や年間パスポートでは本イベントを鑑賞できません。   個としての死、種としての死…生き物たちのさまざまな死に触れる。生きたチュウゴクオオサンショウウオやラッコの剥製も特別展示!     それでは、本イベントの見どころや、通常の営業時と本イベントでは館内のどんなところが違うのかご紹介していきます。 まず、館内には本イベント限定のオリジナルBGMが流れていて、海の生き物がいる本館1階、水辺の生き物がいる本館2階、ペンギンやアシカがいる屋外のマリンガーデンでそれぞれ曲が違います。 話によると、通常営業中は明るく癒し系なBGMを流していますが、夜間営業中は死というセンシティブなテーマを扱っているので、しんみりするような曲を新規に制作して流すことにしたそう。 「死」×「しんみり」ということで、「落ち込んだ気分で水族館を出ることになるのでは……?」と不安がよぎりますが、マリンガーデンに向かうにつれて「生き物たちが希望をもって力強く生き抜くというイメージで盛り上がる曲調」(福井さん談)になっていくのでご安心ください。     館内を進んでいくと、生き物の横に本イベント用の展示解説パネルが追加で置かれていました。 水族館全体としては約550種類の生き物がいるそうですが、今回はその中からイベントテーマに沿った死や絶滅に関するエピソードをもつ生き物の一部をピックアップして紹介。 詳しい解説はパネルについたQRコードからスマホで読むことができます。     卵から成魚になるまでのマイワシの生存率は、なんと数万分の1。多くは大型魚類やクジラに食べられ、寿命を全うできる個体はほとんどいません。 ここではそんなマイワシなどの小型生物の無数の死が、ひとつの大きな生物の命を支えていることを解説していました。 せっかくなので、いくつかエピソードを紹介していきます。     こちらは、するするとカーテンがひるがえるように優雅な動きをするミズダコ。目の前に人が来ると歓迎しているのか威嚇しているのか、元気いっぱいに腕を広げて動き回っていましたが、このミズダコの死に方がなかなか切ないです。     約2週間かけて岩の隙間などに産卵するミズダコのメスは、その後数か月にわたって卵から離れず、撫で、新鮮な水を送って守り続けます。その間、ミズダコ自身は食事をしません。そして卵が孵化したのを見届けると、力尽きて死んでしまうのだとか。そんな~。 次の命をつないだところで、自らの命の終焉(死)を迎える。「終わりは始まり展」を象徴するようなエピソードです。 「ならオスは? メスに子育てを任せて悠々自適か?」と思って調べてみたら、卵の孵化を見届けるどころか、交接の後にすぐ死んでしまうそうです……。どうして……。     クラゲパノラマやクラゲトンネルなど、クラゲをメインにしたムードたっぷりの人気エリア「海月空感」の主役、ミズクラゲも本イベントでピックアップ。 ミズクラゲは成長する前、ポリプという小さいイソギンチャクのような見た目をした時期があります。 ミズクラゲになると老いたら死ぬだけですが、ポリプの時期は何度でも分裂してクローンを増やすことができ、しかもポリプとしての姿を保ちながら何年も生きることができるのだといいます。 個体としてのミズクラゲは死んでも、ポリプとして同じ遺伝子が生き続ける。ミズダコとはまったく異なる死と命のあり方ですね。     個体としての死ではなく、種としての死にまつわるエピソードも。 たとえばドラゴンのような見た目で観賞魚として人気のアジアアロワナ。乱獲により自然界では数が激減していて、「幸運を呼ぶ魚」と考えた人間のせいで反対に不幸な状況に追い込まれた生き物です。 一方で数を増やしているのは、温かな南方の海で暮らす熱帯魚のチョウチョウウオ。海流の影響で北方の海に流されることがあり、それが冬であれば本来寒さに耐えられず死んでしまいます。しかし、最近は温暖化の影響で水温が上昇した結果冬でも生き残り、生息域を広げているといいます。 「かわいい魚がいろいろな場所で見られるのはうれしいけれど、それが温暖化の影響であれば手放しで喜んでいいものか?」と環境問題を考える意味で取り上げたとか。     さらに、本イベントには水族館の飼育スタッフさんが約1か月かけて一から制作したオリジナル模型が登場しています。     タイヤの中にキラキラとカラフルな貝殻がたくさん入っていました。解説ナシに見ればちょっと退廃的でおしゃれなオブジェのようですが……? これは漁網や船のロープなどが切れたり捨てられたりして海を漂った結果、持ち主のいないものが魚を捕えてしまう「ゴーストフィッシング」を再現したもの。 見えているのはヤドカリの貝殻。海底を歩き回るヤドカリがタイヤに入ってしまうと、タイヤ内部はネズミ返しのようなつくりになっているので出られず、そのまま死んでしまうそう。 ヤドカリは海の生き物の死骸を食べる「分解者」という役割を担った生き物です。 そのフンをバクテリアが分解し、死骸の有機物が自然に還り、それがまた新しい命の源になる。海はそうやって循環していますが、ゴーストフィッシングはその循環に大きな悪影響を及ぼす……身近な廃棄物が生態系を壊していることを伝えています。 こちらも、別の命を支えるわけでもなく、次の命へつながるわけでもない、望まれない死の形ですね。     また、普段はバックヤードで飼育されている絶滅危惧種・チュウゴクオオサンショウウオも本イベント限定で会場に姿を現しています。 ぼんやりした外見ですが、意外と機敏に動くこともあって見ていて飽きません。     特別な展示といえば、サンシャイン水族館でかつて飼育されていたロシアラッコの剥製も置かれていました。4本足で立っている姿が新鮮です。     前足で目を覆ったり、流されて仲間とはぐれないように手をつないで眠ったりと、なにかとかわいいシーンがメディアで取り上げられることの多いラッコ。しかし、実は上質な毛皮を目的に乱獲が行われ、絶滅危惧種に指定されるほど数が減少。現在国内の飼育数はわずか3個体しかいないという事実に驚きました。 近年では保護活動の成果が表れ、自然界での個体数は増加しているそうですが、増えたら増えたでラッコの食事事情は漁業へ大きな影響があり……。人との共存の難しさについて考えさせられる解説が読めました。 個としての死、種としての死。人間のせいで迎えてしまう「その先」につながらない死。 通常の水族館と変わらず、単純に生き物たちの姿を楽しめるのはもちろん、プラスアルファであまり知られていないさまざまな死の形やそれを取り巻く環境問題を知り、生きること、未来のことについて考えを巡らせるきっかけにもなる。 大人はもちろん、ぜひ子どもたちにも参加してほしいイベントだと感じました。   あなたは生き残れるか!?「命を繋げ!運命の選択」クイズは意外と難問     館内ではほかにも、飼育スタッフさんたちが考案した「命を繋げ!運命の選択~自然の中を生き延びろ!~」という全6問のクイズが出題されています。 来場者が魚になった気分で、過酷な自然界を生き抜く術をクイズ形式で楽しみながら学べるコンテンツ。もちろん、クイズは実際に生き物たちに起こりうることを題材にしています。 子どもでも答えられるレベルかと思いきや意外と難問も多く、サンシャインシティの広報の方も6問中2問しか正解できなかったと話していました。実はひっかけ問題も混ざっていたり……? 先入観を捨てて楽しんでみてください。   大型水槽・サンシャインラグーンにフォトスポット「光の柱」が出現!     エイをはじめ1500尾ほどの魚たちが泳ぐ、浅いサンゴ礁をイメージしたサンシャイン水族館で一番大型の水槽・サンシャインラグーン。 普段は南国の透き通った海を思わせる鮮やかなホワイトとブルーの照明で照らされている場所ですが、本イベント中は照明を落とし、一筋の黄色い光を差し込む演出を加えたフォトスポットに。 これは本イベントのキーワードである死=天に召されていくイメージで「光の柱」(天使のはしご)を表現したとのこと。(写真だとちょうどエイが召されかかってますね……) ぜひ幻想的な1枚をどうぞ。     マリンガーデンもイベント限定のライトアップ!生き物たちの命のバトンを描いたサンドアートムービーが夜景に映える     屋上エリアのマリンガーデンも、普段は水族館らしく青を基調とした照明で照らされていますが、本イベント中はオレンジや黄色など、暖色系の照明で光に導かれていくイメージの演出が行われています。     マリンガーデンを奥まで進むと、サンドアート集団SILTと飼育スタッフさんたちが制作した、生き物の命のバトンがつながれていく様子を描いたサンドアートムービー「生命の灯火(いのちのともしび)~サンドアートで紡ぐ命の物語~」が放映中。1回見終わるのに5分弱ほどです。 夜景の中で流れる、尊くもときに非情である生き物たちの世界の物語。壮大なBGMの盛り上げもあり、ここまでの展示でたくさんの生き物の死を学んできた方であれば、きっとこの鑑賞体験は胸に残る記憶となるはず。 ちなみに、サンドアートムービーが置かれているのはサンシャイン水族館名物、ケープペンギンが空を飛ぶような姿が楽しめる「天空のペンギン」の水槽の下です。

【회장 레포】 「힌두의 신들의 이야기」가 고대 오리엔트 박물관에서 개막! 약 500점의 전시에서 현대에서도 계속 변화하는 힌두의 신화의 존재를 본다

선샤인 시티(도쿄·이케부쿠로)에 있는 고대 오리엔트 박물관에서는, 9월 23일(금)~11월 27일(일)의 기간, 가을의 특별전 “힌두의 신들의 이야기” 가 개최되고 있습니다. 시대마다 다양한 매체에 표현되어 두꺼운 신앙을 모아 온 시바, 비슈누, 크리슈나, 사라스바티 등 힌두 신들, 그 이미지의 전개를 소개하는 본전. 개최에 앞서 행해진 내람회에 참가해 왔으므로, 회장의 모습이나 전시품에 대해서 리포트합니다. ※전시 풍경의 사진에는 빛의 반사나 반영이 많아지고 있습니다. 양해 바랍니다. 힌두교의 입문편으로서도 즐길 수 있다! 특별전 「힌두의 신들의 이야기」 파괴와 창조의 신·시바. 지혜와 학문의 상두신·가네샤. 삼대신 비슈누의 화신, 사랑의 신이며 개성적인 힌두 신들 중에서도 가장 인기 있는 영웅 크리슈나. 영화에서, 만화에서, 게임에서. 힌두의 신화나 서사시에 자세하지 않아도, 신들의 이름 정도는 들은 적이 있다고 하는 분도 많지 않을까요. 본전 「힌두의 신들의 이야기」는,

【체험 레포】 「퀴즈 바 스얼」이 이케부쿠로에 오픈. 초보자~가치세까지 함께 분위기가 떠오르는 퀴즈 팬의 새로운 성지?

“언제라도 누구라도 조속히 퀴즈를 할 수 있는 바” 라는 수수께끼의 가게 “퀴즈 바 스얼” 이 2022년 9월 15일, 이케부쿠로에 오픈했습니다! 있을 것 같지 않았던 「퀴즈 바」 라고 하는 형태. 각 테이블에는 빨리 눌러 기계가 놓여져 술을 마시면서 퀴즈 프로그램하면서 기분을 즐길 수있는 가게입니다. 이케부쿠로라고 하는 액세스 발군의 입지로, 스탭 분들도 퀴즈 좋아만. 퀴즈 팬이 부담없이 교류할 수 있는 장소가 될 것 같네요. 그러나, “언제라도 누구라도”라고 있는 것처럼 초보자도 웰컴인 운영을 하고 있는 동점입니다만, 퀴즈가치세도 많이 내점할 공간에 초보자가 뛰어드는 것은 적지 않고 용기가 필요한 것… 가보고 싶다고 생각하면서 엉덩이 넣어 버리는 분도 있는 것은 아닐까요. 거기서, 실제로 초보자라도 빨리 눌러 퀴즈를 즐길 수 있는지 검증하기 위해, 가끔 TV의 퀴즈 프로그램을

【실식 레포】안코 좋아 모여~! 이케부쿠로에 대인기의 안식빵 전문점 「PANTES」가 오픈했습니다

후쿠이발의 안 식빵 전문점 「PANTES(판테스)」 가 2022년 9월 9일, 이케부쿠로에 오픈했습니다. 알갱이, 고시안을 사용한 간판 상품 「안식빵」을 비롯해, 아르그레이나 딸기 우유, 몽블랑, 가지콩&치즈 등 바리에이션 풍부한 식빵이 다수 전개되고 있는 빵집입니다. 즉시 점포에 왔으므로, PANTES 이케부쿠로 점의 점포의 모습이나 판매 상품에 대해 소개합니다. 공전의 식빵 전문점 붐이 일단 종결의 기색을 보이고 있는 오늘 요즘입니다만, 후쿠이 명물과의 부르는 소리도 높은 이 가게는 그런 공기를 기대하지 않는 성황상이었습니다! 후쿠이발의 안식빵 전문점 「PANTES(판테스)」가 이케부쿠로에 상륙! 2006년에 후쿠이현에서 창업한 PANTES(판테스) . 「왕님의 브런치」를 비롯해 TV나 잡지 등 다양한 미디어에서 다루어지고 있는 것 외에, 전국의 행사에도 정력적으로 출점하고 있기 때문에 아시는 분도 많지 않을까요. 팥 팥이나 고구마 앙 등의 「앙」을 소용돌이 모양으로 섞은 식빵을 메인으로

【회장 레포】 “메이드 인 어비스전”이 이케부쿠로에서 9월 2일에 개막! 나나치의 등신대 피규어도 등장

TV 애니메이션 “메이드 인 어비스 열일의 황금향”의 방송을 기념한 최초의 대규모 전람회 “메이드 인 어비스전~도대하는 자들의 궤적~” 이 2022년 9월 2일(금)부터 이케부쿠로 파르코 본관 7 층의 PARCO FACTORY에서 개최됩니다. 이번, 개최에 앞서 행해진 미디어용 내람회에 다녀 왔으므로, 회장의 분위기나 감상을 살짝 전해 갑니다! ※과거의 이케부쿠로 취재 리포트는 이쪽 으로부터 회장에서 밖에 볼 수 없는 특별 영상 컨텐츠도! 『메이드 인 어비스전~도행하는 자들의 궤적~』 (c) 츠쿠시 아키히토 · 대나무 서방 / 메이드 인 어비스 「열일의 황금향」제작위원회 『메이드 인 어비스』 는, 츠쿠시 아키히토씨가 「WEB 코믹 감마」로 연재하는 동명의 만화를 원작으로 한 애니메이션 작품. 수수께끼의 유물이 자는 거대한 큰 구멍 "어비스"를 무대로 탐험가 견습의 소녀 리코와 로봇 소년 레그들의 활약을 그린 모험 판타지입니다. TV애니메이션

【취재 레포】새 요리 전문점 “쿄의 새커피 야기안”이 이케부쿠로에 오픈! 일품 부모와 자식 덮밥이나 한정 메뉴의 「야키 기젠」을 체크

2022년 8월 19일, 교토의 새 요리 전문점 『교토의 새커피 야기안』이 도부백화점 이케부쿠로 본점에 오픈했습니다. 간판요리인 ‘새의 물밥’ 은 물론, 전국 덮밥 그랑프리에서 2년 연속 금상을 수상한 엄선한 ‘부모와 자식 덮밥’ 이나, 점포 한정의 ‘명물 야키고젠’ 등 다양한 메뉴로 노포의 맛을 즐길 수 있다. 같은 가게. 조속히 점심을 받고 왔으므로, 점내의 모습이나 주목의 메뉴에 대해 음식 레포를 섞으면서 소개합니다. 다카쿠라 켄도 다니던 교토의 노포 『교토의 새커피 야기안』 팔기암 은 1970년 창업. 교토 마루타쵸에 본점을 두고 있는 다카쿠라 켄을 비롯해 교토 타이진에 촬영에 방문하는 많은 저명인들에게 사랑받은 예약 필수가 아는 분들도 아는 명점입니다. 요리의 용도나 시기에 따라 대장 없이 닭·오리를 음미해, 독자적인 기법으로 숙성시켜 맛을 응축. 오리 스키와 오리 난바에서는 로스가 아니라

Top