IKEBUKURO新店レポート

[Interview Report] Sake ice cream specialty store “SAKE ICE Ikebukuro store” opens! Many people are addicted to sake from ice cream! ??

[Interview Report] Sake ice cream specialty store “SAKE ICE Ikebukuro store” opens! Many people are addicted to sake from ice cream! ??

[IKEBUKURO new store report 8th] In February 2022, "SAKEICE" , which has been attracting attention as Japan's first "sake ice cream specialty store", opened a real store in Nishiikebukuro! This time, we interviewed "SAKE ICE", which is rumored to be addicted to people who do not usually drink sake at Kokoshiru. We will report on the state of the store and the original menu that can only be eaten in Ikebukuro, including actual food reviews. Opened on "Aji no 10th Avenue" next to Rikkyo University Campus! I went to "SAKE ICE Ikebukuro store" "SAKE ICE Ikebukuro store" opened in Nishiikebukuro 3-chome. It is a part of "Aji no 10th Avenue"

【取材レポ】池袋に24時間営業の無人古着屋「SELFURUGI」がオープン!ブランド古着の掘り出し物をゲットしよう

【IKEBUKURO新店レポート第7弾】   いま全国で続々とオープンしている、店員をもたない無人古着屋。コロナ禍で非接触・非対面の行動が推奨されるなか、商品選びから精算まで人と接触せずに完結できることや、店員の目を気にせずゆっくり服を選べることで話題を呼んでいますよね。 2021年12月18日、ここ池袋エリアにも新たな無人古着屋がオープンしました。名前は「SELFURUGI(セルフルギ)」。ブランド古着を中心に扱う24時間営業・年中無休のお店です。   今回はオープン直後の「SELFURUGI」にさっそくお邪魔してきました! 店舗の様子や購入方法など、「SELFURUGI」の運営会社である合同会社AVENDの代表、南雲宏樹さんへのインタビューをを交えながらレポートします。   鮮やかなイエローカラーが目印!「SELFURUGI」店内の様子     「SELFURUGI」はJR「池袋」駅を東口方面に出て、明治通りを有楽町線「雑司が谷」駅方面に10分ほど歩いた場所にあります。一面ガラス貼り、鮮やかなイエローカラーの外観が目印です。     店舗に到着すると、出入り口が扉ではなくビニールカーテンなところにまず驚きました。一面のガラス貼りもそうですが、無人の古着屋ということで、万が一店内でトラブルが起きたときに外の人に気づいてもらいやすい工夫があるのは安心できますね。 この出入り口のほかにも風の通り道があるので、店内の換気はばっちりでした。     本当に店員さんがいない……。筆者は無人古着屋というものに初めて足を運んだため、なんだか不法侵入しているようでドキドキです。しかし、普通のアパレルでは店員さんの「何かお探しですか?」の声掛けが苦手なタイプなので、すぐに自由に見て回れる気楽さを実感できました。朝の9時ごろに伺ったのですが、店内は明るすぎず暗すぎず、とても居心地のいい空間です。     店内を見渡してみると、売られている商品は多くがメンズ服。アウター以外だとポロシャツやネルシャツ、パーカー、トレーナーといったカジュアルなトップスアイテムが中心で、ブランドはTommy Hilfiger、Champion、NIKE、Columbia、ラルフローレン、バーバリーあたりがよく目に入りました。落ち着いたデザインが多いため、幅広い年齢の方がショッピングを楽しめそうです。     店内の一角にはレディース服やキッズ服も置いてありましたが、数はちょっと寂しい感じ。なぜなの……!? この品ぞろえについて南雲さんに聞いてみると、店舗の近隣に大学が多いことから、古着好きな大学生の男性が訪れることを期待して現在のメンズ中心のラインナップになったそう。 筆者は女なので少し残念に思っていると、「オープンしてみると予想外なことに、ファミリー層のお客様のご来店がとても多かったので、今後はキッズやレディースのラインナップも充実させていくつもりです」とうれしい情報が! 現在は店頭で約500着が販売されていますが、将来的には1,000着以上に増やす予定で、古着のリメイク品の販売なども検討されているとか。   また、安価で質のよいモノを提供するのが「SELFURUGI」のこだわりなのだと南雲さんは続けます。たしかに商品の価格帯はキッズが500円~、メンズ・レディースは1,000円~5,000円と、ブランドものが中心の古着屋としてはかなりリーズナブルな印象です。 「無人古着屋ということで人件費がかからず、仕入れの仕方などにも工夫をしているので、古着屋が多い高円寺や下北沢などの店舗と比べても、かなりお求めやすい価格設定になっていると思います。ぜひその“掘り出し物感”をお客様に楽しんでいただければ」   「SELFURUGI」の古着の購入方法について   さて、「SELFURUGI」は無人古着屋。「どうやって商品を購入するの?」と気になる方も多いと思いますので流れをご紹介しますね。 無人の販売店のなかには商品を持って店を出るだけで、代金が自動的に口座に請求されるというハイテクなお店もあるようですが、「SELFURUGI」はいたってシンプル。     欲しい商品を見つけたらイエローのタグで値段を確認。その金額に応じたチケットを店内の奥に設置されている券売機で購入するだけです。     1着だけ購入する場合は普通に「1,000円」「3,000円」とその値段のボタンを押しましょう。複数着買う場合はまとめ割が適応されるので、「2,500円(1,000円×3)」、「3,500円(1,000円+3,000円)」など、お得に購入できるチケットをしっかり確認してから購入するように注意です。間違えても払い戻しはできません。     服を買ったという手ごたえがなく「本当にこれで終わり?」と不安になるかもしれませんが、堂々とお店を出て大丈夫です。 南雲さんによれば、2022年3月をめどにICやQRといったキャッシュレス対応機器も導入予定とのこと。さらに非接触の環境が整っていくのはありがたいですね。 ちなみに、店員さんがいないうえにこれだけ会計がシンプルだと「盗まれない?」と心配になりますが、店内の各所には当然防犯カメラが設置されています。録画の様子は客側もモニターで確認できるようになっていました。顔もばっちり映りますから悪いことはできませんよ!     無人だと不安? 試着室を使ってみた感想     「SELFURUGI」には試着室があり、もちろん誰に許可を求めることなく自由に利用できますが、店員さんがいないと着替えるのが少し怖いですよね。もし不審者が入ってきたらと思うと……。 ちょうど店内に筆者しかいないタイミングで利用してみましたが、やっぱり落ち着かず、着替えながらちらちら店内を確認してしまいました。 前述のように人通りの多い明治通り沿いにある店舗ですし、一面ガラス貼りで外の様子もよく見えますから、昼間はそこまで心配することもないかと思います。ただ、どうしても気になる方は誰かと連れ立って買い物に行くのがおすすめ。無人店舗である以上、こればかりは仕方のないことですね。   コミュニケーションボードを活用してリクエストも!     店内に気になるものを発見。それがこちらのコミュニケーションボードです。店舗のイメージカラーであるイエローの付箋がたくさん貼ってあります。 「無人とはいえ、お客様との交流を大切にしたいと考えてデザイナーと作り上げたコミュニケーションスペースです。黒板ペイントに付箋を貼っていただくような形式は他の店舗でも見たことがなく、お客様にも新しい体験として楽しんでいただけるのでは」と話す南雲さん。 たしかに、お客さんのリアクションは小売店として見逃せないもの。オープンしたばかりの店舗ですから、余計に反応は気になるところでしょう。     ボードには開店のお祝いや商品の購入報告など思い思いのコメントが貼られていました。そっけない印象になりがちな無人販売店でも、こうやっていろいろな利用者の声を一覧できるとなんだかホッとします。客側としても、すてきな商品を安くゲットできたらお店の方にありがとうの一言ぐらい伝えたいものですから、双方の需要を満たすいい取り組みだと感じました。 よく見ると「子供服を増やして!」といったリクエストもちらほら。なるほど、店側へのリクエストを伝える手段でもあるわけですね。それでは筆者も1枚失礼して……。お店の方に届け~!     新しいチャレンジを始めたい方の力になりたい。「SELFURUGI」の挑戦   ここまでご紹介してきた無人古着屋の「SELFURUGI」。南雲さんをはじめとする運営者の皆さんは、なんと平日は別の会社でサラリーマンとして働き、副業で「SELFURUGI」を開業したというから驚きです。 「無人古着屋の運営は、ほかの店舗型のビジネスモデルと比較して初期費用が安価に抑えられますし、店舗のオペレーションの手間が非常に少ない点から考えても、副業として始やすい仕事と言えると思います」 かつてキャリアアドバイザーとして働いた経験を生かし、「一人ひとりが好きなことを前向きにチャレンジしてキャリアを築いて生きていく世の中」の実現を目指しているという南雲さん。ゆくゆくは「SELFURUGI」をフランチャイズ化し、自分たちと同じように「何か新しいチャレンジをしたい」「本業以外で副収入を作っていきたい」と考える方々のために、商品仕入れや店舗運営のノウハウを提供するつもりなのだと明かしました。   最後に、南雲さんから次のようなメッセージをいただきました。 「SELFURUGIの名前の由来は自分(SELF)で、自分の好きな古着(FURUGI)を選んでいただく、というところから名付けています。自分好みの古着に出会う、また、無人店舗という新しい体験をしていただくなど、お店に来て楽しい! と思えるような店舗づくりをしていきたいと考えております。 キッズ服は500円から、その他の服は1,000円から商品があります。また、ブランド古着なども広く取り揃えていますので、ご家族から古着好きの方まで幅広い方のご来店をお待ちしております。 今後はフランチャイズ展開を積極的に行い、安心で楽しい買い物を広げていきたいと思いますので、ご自身で古着屋を運営することに興味がある方はInstagramのDMなどでお気軽にご連絡ください!」     今や洋服はネット通販で簡単に購入できる時代。しかし古着は、商品の状態やサイズ感、着心地が写真では伝わりづらいもの。わざわざ実店舗に足を運び、自分の目で、肌で実物を確認するだけの価値のあるものといえそうです。 皆さんもぜひ非接触・非対面の環境がある無人古着屋「SELFURUGI」に足を運び、自分のペースでゆっくりお買い物を楽しんでみてくださいね。   ■無人古着屋「SELFURUGI」概要 所在地 東京都豊島区目白2-4-8 営業時間 365日24時間オープン(年中無休) アクセス 有楽町線「雑司が谷駅」駅 徒歩3分 JR線「池袋」「目白」駅 徒歩10分 Facebook https://www.facebook.com/selfurugi-102043605670343/ Twitter https://twitter.com/selfurugi Instagram https://www.instagram.com/selfurugi/     <過去の取材レポート> 【取材レポ】池袋のノマドワーカー注目!コミュニティラウンジ「サンシャインシティ ソラリウム」は気分をアゲたいときにぴったりの作業スペース 【取材レポ】固め派もなめらか派も幸せに!?「プリンに恋して」のプリンに一目ぼれ 「ガシャポンのデパート 池袋総本店」取材レポート

[Interview Report] Attention to Nomad Workers in Ikebukuro! The community lounge “Sunshine City Solarium” is the perfect work space when you want to get rid of your mood.

[IKEBUKURO new store report 6th] In early November 2021, the community lounge "Sunshine City SOLARIUM" is scheduled to open on the 3rd floor of the specialty store in Ikebukuro / Sunshine City, which can be used for various occasions such as work, meals, and refreshment. (* Added on October 26: It was announced that the grand opening will be on November 1 (Monday)) Kokoshiru has participated in the press preview of "Sunshine City Solarium", so we will introduce the state of the facility and how to use it. In conclusion, "Sunshine City Solarium" is for nomad workers who want to work in a place that is not as lively as

[Interview report] Make the firm and smooth groups happy! Love at first sight with the pudding of “in love with pudding”

Are you a solid pudding sect reminiscent of an old-fashioned pure coffee shop? Or is it a creamy, mellow, smooth pudding sect ? Not to mention "Takenoko no Sato or Kinoko no Yama" and "Granulated or Koshian", but the "hardening or smoothness" of pudding is also a food theme that many people are particular about. In the pudding market, which has been dominated by smooth-type cars for a long time, the firm-type cars have recently been reinstated. The people of the solidified pudding group are booming, but this time we will report on a take-out pudding specialty store full of spirit, "I want to satisfy both the solidified group and

“Gashapon Department Store Ikebukuro Sohonten” Coverage Report / A new attraction where the world of capsule toys spreads! The overwhelming amount of things does not stop the excitement

A capsule toy in which a toy in a capsule comes out when you insert a coin and turn the handle. You can see machines everywhere, not only in arcades, but also in Ekinaka and airports. Did you know that such a super-large specialty store for capsule toys opened in February 2021 in Ikebukuro / Sunshine City? This time, we reported on "Gashapon's department store Ikebukuro Sohonten", which has been installed on more than 3,000 amazing faces and has been recognized as a Guinness World Record for "the largest number of capsule toy machines in a single venue". I will! [Trivia] Capsule toy? Gashapon? Which is the official name? It

Serious love life is decided here! Report on “THE SINGLE Ikebukuro East Exit”, a store specializing in shared seats for one person only

"Aisenya" where men and women can casually live in love while enjoying delicious sake and food. Do you know the single aisen specialty store "THE SINGLE " that "Aisenya" has been producing since 2019? Following the Ebisu store and Shinjuku Yasukuni Dori store , the third Ikebukuro east exit store will open on November 6, 2020. The Kokosil editorial department interviewed the new style of this shared world, which is gradually gaining popularity! ◆ One-on-one limited shared lounge "THE SINGLE" which was unlikely The number of men and women who came to the store has increased at a stretch in the last few years, and the store specializes in sharing

Taste the cutting edge of vegetable meat! Hamburger shop “The Vegetarian Butcher” actual food report

This time, the second "IKEBUKURO New Store Report", we visited the hamburger shop "The Vegetarian Butcher" in Ikebukuro, Tokyo, which opened in August 2020. This is not just a hamburger shop. It's a restaurant where you can eat plant-based meat burgers that don't use any animal meat! It's been about two months since it opened, but there are already some acclaimed voices on the internet and in various media saying that it looks like real meat and that it's surprisingly delicious. This must be confirmed! So, I interviewed Mr. Muratani, the representative director, and I have actually eaten the popular menu, so I will report on that. What is plant-based

Grind the spices yourself and enjoy with your five senses. “Spice ramen eating JACK -Kujaku-” actual meal report

Mid-October, when the temperature dropped sharply and we began to feel the signs of winter as early as autumn. On this day, the editorial department of Kokosil interviewed Mr. "Spice Ramen Eat JACK -Kujaku-" (hereinafter, "Eat JACK"), a spice ramen specialty store that opened in Ikebukuro on July 9, 2020. This time, I will report on the fact that I have actually eaten the signboard ramen "Black Peacock" and "Red Peacock" while asking "Eating JACK" about the charm of the shop and menu. ■ The eye-catching red and yellow signboards are a landmark! Introducing the exterior and interior of the store Access to "Koku JACK" is about a 5-minute walk

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